読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.6
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高168,819百万円前年比 -14.6%進捗 64.9%
営業利益19,862百万円前年比 -23.0%進捗 68.5%
経常利益19,768百万円前年比 -23.7%進捗 68.2%
純利益(親会社株主帰属)13,544百万円前年比 -25.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益63.87円
期末の財政状態
総資産545,288百万円
うち純資産 157,093 百万円自己資本比率 27.6%前期末比 -1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高会員権事業 42,176百万円(前年比 -47.7%)、ホテルレストラン等事業 84,439百万円(前年比 +7.6%)、メディカル事業 41,686百万円(前年比 +9.6%)、その他 516百万円(前年比 -1.2%)
セグメント別利益会員権事業 14,178百万円(前年比 -40.1%)、ホテルレストラン等事業 6,400百万円(前年比 +80.7%)、メディカル事業 6,047百万円(前年比 +6.5%)、その他 603百万円(前年比 -0.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高260,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益29,000百万円(前年比 +10.0%)
経常利益29,000百万円(前年比 +8.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,300百万円(前年比 +0.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想62.00円(株式分割前。分割後換算31円) → 34.00円(株式分割後。分割前換算68円)
株主還元方針DOE 4.5%を下限とし、DOE 5.0%を目標とする
業績の増減要因
前年同期はホテル開業に伴う不動産収益の一括認識があったが、当期は新規開業がなく不動産収益が開業まで繰り延べられたため、会計上は減収減益となった。評価ベースでは、会員募集の好調、メディカル会員の増加、ホテル稼働、価格改定などにより増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし(対象資産なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 353百万円、関係会社株式売却益 4百万円、投資有価証券売却益 48百万円、有価証券償還益 516百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 38百万円、その他 0百万円
減価償却費7,661百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けIR電話会議)
期末発行済株式数217,041,598株
期末自己株式数4,701,305株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 168,819百万円(前年比 -14.6%) |
| 営業利益 | 19,862百万円(前年比 -23.0%) |
| 経常利益 | 19,768百万円(前年比 -23.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,544百万円(前年比 -25.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 63.87円 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.6 / 前期末 29.3 |
| 総資産 | 545,288百万円 |
| 純資産 | 157,093百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 260,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 29,000百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 29,000百万円(前年比 +8.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 20,300百万円(前年比 +0.8%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 62.00円(株式分割前。分割後換算31円) → 34.00円(株式分割後。分割前換算68円) |
| 株主還元方針 | DOE 4.5%を下限とし、DOE 5.0%を目標とする |
| セグメント別売上高 | 会員権事業 42,176百万円(前年比 -47.7%)、ホテルレストラン等事業 84,439百万円(前年比 +7.6%)、メディカル事業 41,686百万円(前年比 +9.6%)、その他 516百万円(前年比 -1.2%) |
| セグメント別利益 | 会員権事業 14,178百万円(前年比 -40.1%)、ホテルレストラン等事業 6,400百万円(前年比 +80.7%)、メディカル事業 6,047百万円(前年比 +6.5%)、その他 603百万円(前年比 -0.1%) |
| 減価償却費 | 7,661百万円 |
| 減損損失 | 当第3四半期連結累計期間は計上なし(対象資産なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 353百万円、関係会社株式売却益 4百万円、投資有価証券売却益 48百万円、有価証券償還益 516百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 38百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向けIR電話会議) |
| 期末発行済株式数 | 217,041,598株 |
| 期末自己株式数 | 4,701,305株 |
| 業績の増減要因 | 前年同期はホテル開業に伴う不動産収益の一括認識があったが、当期は新規開業がなく不動産収益が開業まで繰り延べられたため、会計上は減収減益となった。評価ベースでは、会員募集の好調、メディカル会員の増加、ホテル稼働、価格改定などにより増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期は「サンクチュアリコート琵琶湖」の開業に伴い繰延べていた不動産収益を一括認識したが、当期は新規ホテルの開業がなく、不動産収益の大部分が繰り延べられたため、会計上は減収減益となった。一方、会員募集の好調、メディカル会員の増加、ホテル運営収益の拡大、価格改定などにより評価営業利益は増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。