読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2600
億円(2026年3月期通期連結売上高の修正予想)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高110,950百万円+3.0%
営業利益12,415百万円+8.6%
経常利益12,449百万円+8.1%
純利益8,620百万円+14.6%
通期業績予想
売上高
260,000百万円
営業利益
29,000百万円
経常利益
29,000百万円
当期純利益
20,300百万円
評価営業利益
33,010百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上、各利益項目で前年・計画をいずれも上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 繰延(不動産売上)24,542百万円
- 繰延(不動産利益)6,718百万円
- 年会費改定によるホテルレストラン増収効果8億円上半期
- 会員権事業の未開業物件販売による繰延-11,900百万円通期計画
- 開業関連費用-1,300百万円通期計画
- 運営営繕費-4,000百万円通期計画
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- XIVホテル稼働率56.9%
- ベイコートホテル稼働率58%
- サンクチュアリコート稼働率69.9%
新しい施策
- サンクチュアリコート淡路島の販売開始
- ハイメディック横浜ベイコースの販売開始
- シニア新ブランド『ハイメディックレジデンス・ザ・ガーデン』の創設
- JCB・バンクダナモンとの連携によるインドネシア富裕層向け医療ツーリズム
- ベトナムでのメディカルツーリズム拠点整備
- 介護の相談窓口LINE公式アカウントの開設
- イノベーション人財育成プログラムの開始
- CXプロジェクトの発足
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ホテル・メディカル会員権契約高690億円前年同期比約15%増
- ホテル会員権契約高647億円前年同期比約17%増
- メディカル会員権契約高40億円
- LINE公式アカウント友だち数43.2万人前年同期比2025年3月末39.9万人から増加
- グループ会員数208,947口数前年同期比2025年3月末205,507口から増加
- 会員制ホテル稼働率エクシブ58.2%、サンメンバーズ71.5%、トラスティ89.6%、ベイコート55.0%、サンクチュアリコート70.8%
- シニアレジデンス平均入居率87.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 宿泊者数エクシブ1,051千人、サンメンバーズ139千人、トラスティ125千人、ベイコート207千人、サンクチュアリコート103千人
- 消費単価エクシブ19,436円、サンメンバーズ11,304円、トラスティ11,246円、ベイコート34,145円、サンクチュアリコート28,721円
セグメント別実績
会員権
売上高
28,018百万円-10.2%
営業利益
9,624百万円-12.2%
ホテルレストラン
売上高
55,264百万円+8.4%
営業利益
3,555百万円+102.1%
メディカル
売上高
27,313百万円+8.4%
営業利益
3,982百万円+3.3%
その他
売上高
353百万円+4.0%
営業利益
337百万円-7.7%
本社
営業利益
-5,083百万円
前年増減+422百万円
中期経営計画の目標
- 会員数目標値225,000目標年度2027年度
- 女性管理職比率目標値25目標年度2027年度
- GHG排出量削減目標値40目標年度2030年
- 会員数目標値250,000目標年度2035年3月期
- ハイメディック会員数目標値45,000目標年度2035年3月期
財務目標
- ROE目標値15
市場規模・シェア
- 国内富裕層世帯数165万世帯
- 国内富裕層の純金融資産364兆円
- 関東の富裕層世帯に対する会員浸透率8%
- 中部の富裕層世帯に対する会員浸透率17%
- 関西の富裕層世帯に対する会員浸透率16%
- その他地域の富裕層世帯に対する会員浸透率2%
設備投資額
- 2,500億円規模ホテル事業、5ヵ年、分譲部分含む
- 1,000億円規模メディカル事業、10年
年間配当
年間34円/株
中間17円/株
期末17円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 110,950百万円(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | 12,415百万円(前年比 +8.6%) |
| 経常利益 | 12,449百万円(前年比 +8.1%) |
| 純利益 | 8,620百万円(前年比 +14.6%) |
| 通期業績予想 | 売上高 260,000百万円 / 営業利益 29,000百万円 / 経常利益 29,000百万円 / 当期純利益 20,300百万円 / 評価営業利益 33,010百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上、各利益項目で前年・計画をいずれも上回った |
| セグメント別実績 | 会員権 売上高 28,018百万円(前年比 -10.2%) / 営業利益 9,624百万円(前年比 -12.2%) / ホテルレストラン 売上高 55,264百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 3,555百万円(前年比 +102.1%) / メディカル 売上高 27,313百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 3,982百万円(前年比 +3.3%) / その他 売上高 353百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 337百万円(前年比 -7.7%) / 本社 営業利益 -5,083百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 繰延(不動産売上) / 金額 24,542百万円、要因 繰延(不動産利益) / 金額 6,718百万円、要因 年会費改定によるホテルレストラン増収効果 / 金額 8億円(上半期)、要因 会員権事業の未開業物件販売による繰延 / 金額 -11,900百万円(通期計画)、要因 開業関連費用 / 金額 -1,300百万円(通期計画)、要因 運営営繕費 / 金額 -4,000百万円(通期計画) |
| 主要KPI | 指標名 ホテル・メディカル会員権契約高 / 値 690億円 / 前年同期比 約15%増、指標名 ホテル会員権契約高 / 値 647億円 / 前年同期比 約17%増、指標名 メディカル会員権契約高 / 値 40億円、指標名 LINE公式アカウント友だち数 / 値 43.2万人 / 前年同期比 2025年3月末39.9万人から増加、指標名 グループ会員数 / 値 208,947口数 / 前年同期比 2025年3月末205,507口から増加、指標名 会員制ホテル稼働率 / 値 エクシブ58.2%、サンメンバーズ71.5%、トラスティ89.6%、ベイコート55.0%、サンクチュアリコート70.8%、指標名 シニアレジデンス平均入居率 / 値 87.4% |
| 単価と数量の指標 | 指標名 宿泊者数 / 値 エクシブ1,051千人、サンメンバーズ139千人、トラスティ125千人、ベイコート207千人、サンクチュアリコート103千人、指標名 消費単価 / 値 エクシブ19,436円、サンメンバーズ11,304円、トラスティ11,246円、ベイコート34,145円、サンクチュアリコート28,721円 |
| 業績見通しの前提 | 指標名 XIVホテル稼働率 / 値 56.9%、指標名 ベイコートホテル稼働率 / 値 58%、指標名 サンクチュアリコート稼働率 / 値 69.9% |
| 中期経営計画の目標 | 指標名 会員数 / 目標値 225,000名 / 目標年度 2027年度、指標名 女性管理職比率 / 目標値 25% / 目標年度 2027年度、指標名 GHG排出量削減 / 目標値 40%(2019年度比) / 目標年度 2030年、指標名 会員数 / 目標値 250,000口数 / 目標年度 2035年3月期、指標名 ハイメディック会員数 / 目標値 45,000人 / 目標年度 2035年3月期 |
| 財務目標 | 指標名 ROE / 目標値 15% |
| 年間配当 | 年間 34円/株 / 中間 17円/株 / 期末 17円/株 |
| 設備投資額 | 2,500億円規模(ホテル事業、5ヵ年、分譲部分含む)、1,000億円規模(メディカル事業、10年) |
| 市場規模・シェア | 指標名 国内富裕層世帯数 / 値 165万世帯、指標名 国内富裕層の純金融資産 / 値 364兆円、指標名 関東の富裕層世帯に対する会員浸透率 / 値 8%、指標名 中部の富裕層世帯に対する会員浸透率 / 値 17%、指標名 関西の富裕層世帯に対する会員浸透率 / 値 16%、指標名 その他地域の富裕層世帯に対する会員浸透率 / 値 2% |
| 新しい施策 | サンクチュアリコート淡路島の販売開始、ハイメディック横浜ベイコースの販売開始、シニア新ブランド『ハイメディックレジデンス・ザ・ガーデン』の創設、JCB・バンクダナモンとの連携によるインドネシア富裕層向け医療ツーリズム、ベトナムでのメディカルツーリズム拠点整備、介護の相談窓口LINE公式アカウントの開設、イノベーション人財育成プログラムの開始、CXプロジェクトの発足 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上半期の業績が好調だったことに加え、下半期の第4四半期にサンクチュアリコート日光の開業に伴う収益計上を予定しているため。ホテル運営では稼働率・単価の上昇、年会費・ルームチャージ・飲食料金の改定も増収増益要因として説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。