Komori
業績予想の修正4681リゾートトラスト情報通信・サービスその他

業績予想の修正ならびに剰余金の配当(中間配当)の実施及び配当予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を2,600億円、営業利益・経常利益を各290億円、親会社株主に帰属する当期純利益を203億円とした。中間配当と期末配当を各16円から17円へ増額し、年間配当予想を32円から34円へ引き上げた。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.8
%(親会社株主に帰属する当期純利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年3月期・通期前回予想の公表 2025 年5月 15 日
売上高259,000→260,000百万円
+0.4%
営業利益27,500→29,000百万円
+5.5%
経常利益27,500→29,000百万円
+5.5%
親会社株主に帰属する当期純利益19,000→20,300百万円
+6.8%
1株当たり当期純利益89.81→95.78円 銭
+6.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新規ホテルの販売による未開業ホテルを中心とした契約高の上振れ、メディカル事業の会費収入・一般健診事業の収益の上振れ、ホテルレストラン等事業の新規開業ホテルの収益や運営管理費・利用料の価格改定による収益向上とコスト増の吸収。

前期実績連結売上高:249,333百万円、連結営業利益:26,365百万円、連結経常利益:26,848百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:20,139百万円、1株当たり当期純利益:95.19円 銭
配当予想の修正中間配当金・期末配当金を各1株当たり16円から17円へ1円増配し、年間配当予想を32円から34円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高259,000百万円 → 260,000百万円(+0.4%)
営業利益27,500百万円 → 29,000百万円(+5.5%)
経常利益27,500百万円 → 29,000百万円(+5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,000百万円 → 20,300百万円(+6.8%)
1株当たり当期純利益89.81円 銭 → 95.78円 銭
対象決算期2026 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025 年5月 15 日
前期実績連結売上高:249,333百万円、連結営業利益:26,365百万円、連結経常利益:26,848百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:20,139百万円、1株当たり当期純利益:95.19円 銭
修正の理由新規ホテルの販売による未開業ホテルを中心とした契約高の上振れ、メディカル事業の会費収入・一般健診事業の収益の上振れ、ホテルレストラン等事業の新規開業ホテルの収益や運営管理費・利用料の価格改定による収益向上とコスト増の吸収。
配当予想の修正中間配当金・期末配当金を各1株当たり16円から17円へ1円増配し、年間配当予想を32円から34円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規ホテルの販売により未開業ホテルを中心とした契約高が想定を上回ったほか、メディカル事業で会費収入や一般健診事業の収益が上振れした。ホテルレストラン等事業でも新規開業ホテルの収益や運営管理費・利用料の価格改定により収益が向上し、コスト増を吸収したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正ならびに剰余金の配当(中間配当)の実施及び配当予想の修正に関するお知らせ|リゾートトラスト(4681)の適時開示 | Komori