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決算説明資料4681リゾートトラスト情報通信・サービスその他

2024年3月期 決算説明資料

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、上方修正後の利益計画も上回った。ホテルの稼働率・単価上昇、会員権販売の好調、高山開業に伴う繰延不動産利益の計上が業績を押し上げた。

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規模
72.1
営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高201,803百万円+18.8%
営業利益21,119百万円+72.1%
経常利益21,807百万円+64.6%
純利益15,892百万円-6.0%
通期業績予想
売上高
233,200百万円
営業利益
22,000百万円
経常利益
22,500百万円
当期純利益
15,900百万円
評価営業利益
22,300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
昨年11月に上方修正した利益計画を全て上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ホテル稼働率・単価上昇
  • 人件費等コスト上昇
  • 社員寮などの修繕増加13億円増(ホテルレストラン等、前年同期比)
  • 高山の繰延実現利益約74億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2025年3月期ホテル会員権契約高839億円
  • 2025年3月期ハイメディック契約高74億円
  • 2025年3月期エクシブ稼働率57.4%
  • 2025年3月期ベイコート稼働率54.4%
新しい施策
  • サンクチュアリコート高山の開業
  • 会員権価格の約5%引き上げ
  • 新規施設2か所以上の着工予定
  • ハイメディック大阪・東京・横浜の新規施設
  • 海外倶楽部との施設相互利用契約
  • 全拠点への太陽光パネル導入
  • 新任社外取締役3名の就任
  • 自社株買い30億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約高934億円
    前年同期比過去最高更新
  • 会員増加数7,500口超
    前年同期比やや減少
  • エクシブ稼働率55.9%
    前年同期比+1.8%
  • ベイコート稼働率52.7%
    前年同期比+5.7%
  • ハワイカハラ稼働率59.8%
    前年同期比+4.2%
  • 横浜カハラ稼働率56.2%
    前年同期比+6.9%
  • 退職率
    前年同期比1.7ポイント低下
  • LINE公式友だち数31.9万人
    前年同期比2023年3月末21.5万人から増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 宿泊者数(エクシブ)1,995千人
  • 消費単価(エクシブ)19,760円
  • 宿泊者数(ベイコート)396千人
  • 消費単価(ベイコート)33,337円
  • ハイメディック販売口数
セグメント別実績
会員権
売上高
58,701百万円+68.0%
営業利益
18,798百万円+68.1%
ホテルレストラン
売上高
95,492百万円+6.4%
営業利益
4,494百万円+7.9%
メディカル
売上高
46,899百万円+5.6%
営業利益
7,164百万円+18.4%
その他
売上高
710百万円-0.5%
営業利益
767百万円+11.7%
中期経営計画の目標
売上高営業利益率10%以上
営業利益成長率年平均10%以上
ROE10%以上12%を目指す
還元方針40%以上を目安に安定的に還元
2028年3月期連結契約高2024年3月期初計画比10%成長
2028年3月期ホテル稼働率60%以上
財務目標
ROE目標10%以上12%を目指す
ROE実績12.9%(2024年3月期)
市場規模・シェア
国内富裕層149万世帯(2021年)
純金融資産364兆円
店舗数・拠点数
開業済み全拠点36か所。期中の出退店数は非開示。
設備投資額
20億円規模太陽光パネル
自己株式取得
30億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高201,803百万円(前年比 +18.8%)
営業利益21,119百万円(前年比 +72.1%)
経常利益21,807百万円(前年比 +64.6%)
純利益15,892百万円(前年比 -6.0%)
通期業績予想売上高 233,200百万円 / 営業利益 22,000百万円 / 経常利益 22,500百万円 / 当期純利益 15,900百万円 / 評価営業利益 22,300百万円
計画に対する自己評価昨年11月に上方修正した利益計画を全て上回った
セグメント別実績会員権 売上高 58,701百万円(前年比 +68.0%) / 営業利益 18,798百万円(前年比 +68.1%) / ホテルレストラン 売上高 95,492百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 4,494百万円(前年比 +7.9%) / メディカル 売上高 46,899百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 7,164百万円(前年比 +18.4%) / その他 売上高 710百万円(前年比 -0.5%) / 営業利益 767百万円(前年比 +11.7%)
増減要因の内訳要因 ホテル稼働率・単価上昇 / 金額 非開示、要因 人件費等コスト上昇 / 金額 非開示、要因 社員寮などの修繕増加 / 金額 13億円増(ホテルレストラン等、前年同期比)、要因 高山の繰延実現利益 / 金額 約74億円
主要KPI指標名 契約高 / 値 934億円 / 前年同期比 過去最高更新、指標名 会員増加数 / 値 7,500口超 / 前年同期比 やや減少、指標名 エクシブ稼働率 / 値 55.9% / 前年同期比 1.8%、指標名 ベイコート稼働率 / 値 52.7% / 前年同期比 5.7%、指標名 ハワイカハラ稼働率 / 値 59.8% / 前年同期比 4.2%、指標名 横浜カハラ稼働率 / 値 56.2% / 前年同期比 6.9%、指標名 退職率 / 値 非開示 / 前年同期比 1.7ポイント低下、指標名 LINE公式友だち数 / 値 31.9万人 / 前年同期比 2023年3月末21.5万人から増加
単価と数量の指標指標名 宿泊者数(エクシブ) / 値 1,995千人、指標名 消費単価(エクシブ) / 値 19,760円、指標名 宿泊者数(ベイコート) / 値 396千人、指標名 消費単価(ベイコート) / 値 33,337円、指標名 ハイメディック販売口数 / 値 非開示
店舗数・拠点数開業済み全拠点36か所。期中の出退店数は非開示。
業績見通しの前提項目 2025年3月期ホテル会員権契約高 / 値 839億円、項目 2025年3月期ハイメディック契約高 / 値 74億円、項目 2025年3月期エクシブ稼働率 / 値 57.4%、項目 2025年3月期ベイコート稼働率 / 値 54.4%
中期経営計画の目標売上高営業利益率 10%以上 / 営業利益成長率 年平均10%以上 / ROE 10%以上12%を目指す / 還元方針 40%以上を目安に安定的に還元 / 2028年3月期連結契約高 2024年3月期初計画比10%成長 / 2028年3月期ホテル稼働率 60%以上
財務目標ROE目標 10%以上12%を目指す / ROE実績 12.9%(2024年3月期)
自己株式取得金額 30億円 / 期間 非開示
設備投資額20億円規模(太陽光パネル)
市場規模・シェア国内富裕層 149万世帯(2021年) / 純金融資産 364兆円
新しい施策サンクチュアリコート高山の開業、会員権価格の約5%引き上げ、新規施設2か所以上の着工予定、ハイメディック大阪・東京・横浜の新規施設、海外倶楽部との施設相互利用契約、全拠点への太陽光パネル導入、新任社外取締役3名の就任、自社株買い30億円
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ホテルの稼働率・単価上昇が、人件費などのコスト増加や社員寮などの修繕増加を上回った。会員権販売の好調、シニアライフ事業の収益回復、高山開業に伴う繰延不動産利益の計上も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算説明資料|リゾートトラスト(4681)の適時開示 | Komori