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2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。通期予想と配当予想は修正していない。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高135,840百万円前年比 +5.6%進捗 67.2%
営業利益12,858百万円前年比 +16.0%進捗 61.2%
経常利益13,219百万円前年比 +15.2%進捗 62.4%
純利益(親会社株主帰属)9,567百万円前年比 -35.8%進捗 63.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益90.18円
期末の財政状態
総資産464,635百万円
うち純資産 129,086 百万円自己資本比率 26.4%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
会員権事業27,73520.4%+4.6%
ホテルレストラン等事業72,57453.4%+6.3%
メディカル事業35,00025.8%+5.2%
その他5290.4%-3.1%
セグメント別利益
会員権事業7,79238.2%-9.6%
ホテルレストラン等事業6,62532.5%+22.2%
メディカル事業5,43326.6%+21.7%
その他5632.8%+5.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高202,000百万円(前年比 +18.9%)
営業利益21,000百万円(前年比 +71.1%)
経常利益21,200百万円(前年比 +60.0%)
純利益15,000百万円(前年比 -11.3%)
年間配当予想45円 → 54円
業績の増減要因

会員権事業ではサンクチュアリコート日光などのホテル会員権販売が好調。ホテルレストラン等事業では値上げ効果、アーバンリゾートの稼働回復、前年同期にあった一部ホテル売却準備コストの減少が寄与。メディカル事業ではハイメディック大阪中之島コースの販売開始、会員数増加に伴う会費収入、シニアレジデンスの稼働回復が寄与した。純利益は前年同期の一般ホテル売却に伴う約90億円の特別利益の反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 24百万円、有価証券償還益 1,478百万円、特別利益合計 1,502百万円 / 特別損失 固定資産売却損 24百万円、固定資産除却損 57百万円、特別損失合計 81百万円
減価償却費6,072百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けIR電話会議)
期末発行済株式数108,520,799
期末自己株式数3,086,353
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高135,840百万円(前年比 +5.6%)
営業利益12,858百万円(前年比 +16.0%)
経常利益13,219百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,567百万円(前年比 -35.8%)
1株当たり当期純利益90.18円
自己資本比率当期末 26.4 / 前期末 26.8
総資産464,635百万円
純資産129,086百万円
通期業績予想売上高 202,000百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 21,000百万円(前年比 +71.1%) / 経常利益 21,200百万円(前年比 +60.0%) / 純利益 15,000百万円(前年比 -11.3%)
年間配当予想45円 → 54円
セグメント別売上高会員権事業 27,735百万円(前年比 +4.6%) / ホテルレストラン等事業 72,574百万円(前年比 +6.3%) / メディカル事業 35,000百万円(前年比 +5.2%) / その他 529百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益会員権事業 7,792百万円(前年比 -9.6%) / ホテルレストラン等事業 6,625百万円(前年比 +22.2%) / メディカル事業 5,433百万円(前年比 +21.7%) / その他 563百万円(前年比 +5.1%)
減価償却費6,072百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 24百万円、有価証券償還益 1,478百万円、特別利益合計 1,502百万円 / 特別損失 固定資産売却損 24百万円、固定資産除却損 57百万円、特別損失合計 81百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けIR電話会議)
期末発行済株式数108,520,799
期末自己株式数3,086,353
業績の増減要因会員権事業ではサンクチュアリコート日光などのホテル会員権販売が好調。ホテルレストラン等事業では値上げ効果、アーバンリゾートの稼働回復、前年同期にあった一部ホテル売却準備コストの減少が寄与。メディカル事業ではハイメディック大阪中之島コースの販売開始、会員数増加に伴う会費収入、シニアレジデンスの稼働回復が寄与した。純利益は前年同期の一般ホテル売却に伴う約90億円の特別利益の反動で減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会員権販売、ホテルの稼働率、メディカル会員権販売、会費収入、シニアレジデンスの稼働率が改善したことにより、売上高・営業利益・経常利益が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に一般ホテル売却に伴う約90億円の特別利益があった反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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