読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2000
百万円(通期営業利益予想の7月修正計画からの増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高89,428百万円+6.4%
営業利益7,776百万円+8.6%
経常利益7,969百万円+7.1%
純利益6,084百万円-49.9%
通期業績予想
売上高
202,000百万円
営業利益
21,000百万円
経常利益
21,200百万円
当期純利益
15,000百万円
評価営業利益
22,300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 会員権契約高増・物件MIX等+0.9億円
- 会員権繰延収益増加-6.9億円
- ホテル人件費増・人財投資-12.3億円
- ホテル水光熱費増-0.1億円
- 前年トラスティ撤退費用の反動+3.8億円
- ホテル稼働増・単価上昇等+22.3億円
- メディカル会費増・シニア施設回復等+5.8億円
- 本社他の間接費等増加-7.3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- XIVホテル稼働率54.6%
- ベイコート稼働率52%
- ホテル会員権契約高862億円
- ハイメディック契約高70億円
新しい施策
- 会員制ホテルの金沢進出意向
- ハイメディック新規施設(大阪・東京・横浜)の公表
- シニアレジデンスへのホスピスケア導入拡大
- 三菱地所レジデンスとのシニアレジデンス展開
- 会員権価格の約5%値上げ
- 自社株買い30億円の実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ホテル会員権契約高437億円前年同期比過去最高を更新
- 全体会員権契約高481億円前年同期比上半期として過去最高
- グループ会員数198,173口数前年同期比+3,309口
- シニアレジデンス平均入居率89.1%前年同期比改善
- LINE公式友だち数285,000人前年同期比2023年3月末の21.5万人から増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ホテル宿泊者数エクシブ1,033千人、サンメンバーズ114千人、トラスティ116千人、ベイコート193千人前年同期比増加
- ホテル消費単価エクシブ19,426円、サンメンバーズ11,392円、トラスティ9,804円、ベイコート33,157円前年同期比上昇
- 会員権契約高・会員増加数契約高481億円、会員増加3,309口前年同期比契約高は過去最高、会員増加数は減少
セグメント別実績
会員権
売上高
18,621百万円+3.7%
営業利益
4,943百万円-10.8%
ホテルレストラン
売上高
47,447百万円+8.5%
営業利益
4,444百万円+44.5%
メディカル
売上高
23,003百万円+4.9%
営業利益
3,615百万円+19.0%
その他
売上高
355百万円-5.2%
営業利益
330百万円+2.7%
中期経営計画の目標
売上高営業利益率10%以上(2028年3月期まで)
営業利益成長率年平均10%以上
ROE10%以上12%を目指す
連結契約高2028年3月期に2024年3月期初計画比10%成長
ホテル稼働率2028年3月期に全ブランド合計60%以上
財務目標
ROE目標10%以上12%を目指す
ROE実績2023年3月期15.4%、2024年3月期修正計画12.2%
市場規模・シェア
国内富裕層世帯149万世帯
純金融資産364兆円
地域別浸透率関東8%、中部17%、関西16%、その他2%
年間配当
年間配当額54円
中間配当25円
期末配当29円
自己株式取得
取得額30億円
取得状況実施済み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 89,428百万円(前年比 +6.4%) |
| 営業利益 | 7,776百万円(前年比 +8.6%) |
| 経常利益 | 7,969百万円(前年比 +7.1%) |
| 純利益 | 6,084百万円(前年比 -49.9%) |
| 通期業績予想 | 売上高 202,000百万円 / 営業利益 21,000百万円 / 経常利益 21,200百万円 / 当期純利益 15,000百万円 / 評価営業利益 22,300百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画以上 |
| セグメント別実績 | 会員権 売上高 18,621百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 4,943百万円(前年比 -10.8%) / ホテルレストラン 売上高 47,447百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 4,444百万円(前年比 +44.5%) / メディカル 売上高 23,003百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 3,615百万円(前年比 +19.0%) / その他 売上高 355百万円(前年比 -5.2%) / 営業利益 330百万円(前年比 +2.7%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 会員権契約高増・物件MIX等 / 金額 +0.9億円、要因 会員権繰延収益増加 / 金額 -6.9億円、要因 ホテル人件費増・人財投資 / 金額 -12.3億円、要因 ホテル水光熱費増 / 金額 -0.1億円、要因 前年トラスティ撤退費用の反動 / 金額 +3.8億円、要因 ホテル稼働増・単価上昇等 / 金額 +22.3億円、要因 メディカル会費増・シニア施設回復等 / 金額 +5.8億円、要因 本社他の間接費等増加 / 金額 -7.3億円 |
| 主要KPI | 指標名 ホテル会員権契約高 / 値 437億円 / 前年同期比 過去最高を更新、指標名 全体会員権契約高 / 値 481億円 / 前年同期比 上半期として過去最高、指標名 グループ会員数 / 値 198,173口数 / 前年同期比 +3,309口、指標名 シニアレジデンス平均入居率 / 値 89.1% / 前年同期比 改善、指標名 LINE公式友だち数 / 値 285,000人 / 前年同期比 2023年3月末の21.5万人から増加 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ホテル宿泊者数 / 値 エクシブ1,033千人、サンメンバーズ114千人、トラスティ116千人、ベイコート193千人 / 前年同期比 増加、指標名 ホテル消費単価 / 値 エクシブ19,426円、サンメンバーズ11,392円、トラスティ9,804円、ベイコート33,157円 / 前年同期比 上昇、指標名 会員権契約高・会員増加数 / 値 契約高481億円、会員増加3,309口 / 前年同期比 契約高は過去最高、会員増加数は減少 |
| 業績見通しの前提 | 項目 XIVホテル稼働率 / 値 54.6%、項目 ベイコート稼働率 / 値 52%、項目 ホテル会員権契約高 / 値 862億円、項目 ハイメディック契約高 / 値 70億円 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高営業利益率 10%以上(2028年3月期まで) / 営業利益成長率 年平均10%以上 / ROE 10%以上12%を目指す / 連結契約高 2028年3月期に2024年3月期初計画比10%成長 / ホテル稼働率 2028年3月期に全ブランド合計60%以上 |
| 財務目標 | ROE目標 10%以上12%を目指す / ROE実績 2023年3月期15.4%、2024年3月期修正計画12.2% |
| 年間配当 | 年間配当額 54円 / 中間配当 25円 / 期末配当 29円 |
| 自己株式取得 | 取得額 30億円 / 取得状況 実施済み / 期間 非開示 |
| 市場規模・シェア | 国内富裕層世帯 149万世帯 / 純金融資産 364兆円 / 地域別浸透率 関東8%、中部17%、関西16%、その他2% |
| 新しい施策 | 会員制ホテルの金沢進出意向、ハイメディック新規施設(大阪・東京・横浜)の公表、シニアレジデンスへのホスピスケア導入拡大、三菱地所レジデンスとのシニアレジデンス展開、会員権価格の約5%値上げ、自社株買い30億円の実施 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会員権契約高の増加、高山の繰延収益の実現、ホテルの稼働率・単価上昇、メディカル事業の回復を見込む一方、人件費・水光熱費などのコスト上昇も織り込んでいる。上期は売上増加で処遇改善によるコスト増を吸収し、エネルギーコストが計画ほど上昇していないことも寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。