読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2200
百万円(経常利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年7月14日(業績予想)、2023 年5月15日(配当予想)売上高201,000→202,000百万円
+0.5%
営業利益19,000→21,000百万円
+10.5%
経常利益19,000→21,200百万円
+11.6%
親会社株主に帰属する当期純利益14,000→15,000百万円
+7.1%
1株当たり当期純利益131.65→140.96円 銭
+7.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期にホテル会員権やメディカル会員権の販売が好調に推移し、下半期も安定した需要のもとで市場からの評価が継続して見込まれること、ホテル稼働やシニアレジデンスの入居状況が堅調に推移していること。
前期実績2023年3月期:連結売上高169,830百万円、連結営業利益12,270百万円、連結経常利益13,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,906百万円、1株当たり当期純利益158.97円 銭
配当予想の修正期末配当を25円から29円に増額し、年間配当を50円から54円に増額。年間4円の創立50周年記念配当(中間2円、期末2円)を含む。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 201,000百万円 → 202,000百万円(+0.5%) |
| 営業利益 | 19,000百万円 → 21,000百万円(+10.5%) |
| 経常利益 | 19,000百万円 → 21,200百万円(+11.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 14,000百万円 → 15,000百万円(+7.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 131.65円 銭 → 140.96円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年7月14日(業績予想)、2023 年5月15日(配当予想) |
| 前期実績 | 2023年3月期:連結売上高169,830百万円、連結営業利益12,270百万円、連結経常利益13,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,906百万円、1株当たり当期純利益158.97円 銭 |
| 修正の理由 | 第2四半期にホテル会員権やメディカル会員権の販売が好調に推移し、下半期も安定した需要のもとで市場からの評価が継続して見込まれること、ホテル稼働やシニアレジデンスの入居状況が堅調に推移していること。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を25円から29円に増額し、年間配当を50円から54円に増額。年間4円の創立50周年記念配当(中間2円、期末2円)を含む。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期に「サンクチュアリコート」シリーズなどのホテル会員権・メディカル会員権の販売が好調に推移し、下半期も安定した需要と市場からの評価の継続が見込まれるため。また、ホテル稼働やシニアレジデンスの入居状況も堅調に推移しているため。業績予想の上方修正を踏まえ、期末配当も増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。