読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.6
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高89,428百万円前年比 +6.4%進捗 44.3%
営業利益7,776百万円前年比 +8.6%進捗 37.0%
経常利益7,969百万円前年比 +7.1%進捗 37.6%
純利益(親会社株主帰属)6,084百万円前年比 -49.9%進捗 40.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益57.18円
期末の財政状態
総資産451,935百万円
うち純資産 127,491 百万円自己資本比率 26.9%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+11,929
投資-1,837
財務-12,280
純増減-2,188
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高26,752百万円
セグメント別売上高会員権事業 18,621百万円(前年比 +3.7%)、ホテルレストラン等事業 47,447百万円(前年比 +8.5%)、メディカル事業 23,003百万円(前年比 +4.9%)、その他 355百万円(前年比 -5.2%)
セグメント別利益会員権事業 4,943百万円(前年比 -10.8%)、ホテルレストラン等事業 4,444百万円(前年比 +44.5%)、メディカル事業 3,615百万円(前年比 +19.0%)、その他 330百万円(前年比 +2.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高202,000百万円(前年比 +18.9%)
営業利益21,000百万円(前年比 +71.1%)
経常利益21,200百万円(前年比 +60.0%)
純利益15,000百万円(前年比 -11.3%)
業績予想の修正売上高 201,000百万円 → 202,000百万円 / 営業利益 19,000百万円 → 21,000百万円 / 経常利益 19,000百万円 → 21,200百万円 / 純利益 14,000百万円 → 15,000百万円
年間配当予想45円 → 54円
業績の増減要因
会員権事業では琵琶湖・日光の会員権販売が好調、ホテルレストラン等事業では値上げ効果と都市部ホテルの稼働回復、メディカル事業では会員権販売・会費収入の増加とシニアレジデンスの稼働回復が寄与した。前年同期の一般ホテル売却に伴う特別利益約90億円がなくなったため、最終利益は減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、有価証券償還益 1,478百万円 / 特別損失 固定資産除却損 23百万円、その他 0百万円
減価償却費4,353百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けIR電話会議)
期末発行済株式数108,520,799
期末自己株式数2,864,213
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 89,428百万円(前年比 +6.4%) |
| 営業利益 | 7,776百万円(前年比 +8.6%) |
| 経常利益 | 7,969百万円(前年比 +7.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,084百万円(前年比 -49.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 57.18円 |
| 自己資本比率 | 当期末 26.9 / 前期末 26.8 |
| 総資産 | 451,935百万円 |
| 純資産 | 127,491百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,929百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,837百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12,280百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 26,752百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 202,000百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 21,000百万円(前年比 +71.1%) / 経常利益 21,200百万円(前年比 +60.0%) / 純利益 15,000百万円(前年比 -11.3%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 201,000百万円 → 202,000百万円 / 営業利益 19,000百万円 → 21,000百万円 / 経常利益 19,000百万円 → 21,200百万円 / 純利益 14,000百万円 → 15,000百万円 |
| 年間配当予想 | 45円 → 54円 |
| セグメント別売上高 | 会員権事業 18,621百万円(前年比 +3.7%)、ホテルレストラン等事業 47,447百万円(前年比 +8.5%)、メディカル事業 23,003百万円(前年比 +4.9%)、その他 355百万円(前年比 -5.2%) |
| セグメント別利益 | 会員権事業 4,943百万円(前年比 -10.8%)、ホテルレストラン等事業 4,444百万円(前年比 +44.5%)、メディカル事業 3,615百万円(前年比 +19.0%)、その他 330百万円(前年比 +2.7%) |
| 減価償却費 | 4,353百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円、有価証券償還益 1,478百万円 / 特別損失 固定資産除却損 23百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向けIR電話会議) |
| 期末発行済株式数 | 108,520,799 |
| 期末自己株式数 | 2,864,213 |
| 業績の増減要因 | 会員権事業では琵琶湖・日光の会員権販売が好調、ホテルレストラン等事業では値上げ効果と都市部ホテルの稼働回復、メディカル事業では会員権販売・会費収入の増加とシニアレジデンスの稼働回復が寄与した。前年同期の一般ホテル売却に伴う特別利益約90億円がなくなったため、最終利益は減益となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会員権販売の好調、会員制リゾートホテルの稼働率上昇、メディカル会員権販売と会費収入の増加、シニアレジデンスの稼働率上昇などにより営業利益・経常利益が増加しました。一方、前年同期に一般ホテル売却に伴う特別利益約90億円があったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期予想の上方修正は、会員権販売の好調とホテル・メディカル事業の運営収益拡大によるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。