読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高42,994百万円前年比 +6.9%進捗 21.4%
営業利益3,250百万円前年比 +29.5%進捗 17.1%
経常利益3,427百万円前年比 +32.9%進捗 18.0%
純利益(親会社株主帰属)3,042百万円前年比 -59.0%進捗 21.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益28.58円
期末の財政状態
総資産443,118百万円
うち純資産 124,549 百万円自己資本比率 26.8%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高会員権事業 9,232百万円(前年比 +1.3%)、ホテルレストラン等事業 22,224百万円(前年比 +10.6%)、メディカル事業 11,362百万円(前年比 +4.8%)、その他(報告セグメント外) 174百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益会員権事業 2,399百万円(前年比 -19.2%)、ホテルレストラン等事業 1,363百万円(前年比 +240.5%)、メディカル事業 1,523百万円(前年比 +5.3%)、その他(報告セグメント外) 101百万円(前年比 -16.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高201,000百万円(前年比 +18.4%)
営業利益19,000百万円(前年比 +54.8%)
経常利益19,000百万円(前年比 +43.4%)
純利益14,000百万円(前年比 -17.2%)
年間配当予想45円 → 50円
業績の増減要因
ホテル・メディカル会員権販売の好調、会員制ホテルの稼働率回復、メディカル会員数の増加に伴う会費収入の積み上がり、シニアレジデンスの稼働率上昇、ホテルレストラン等事業の値上げ効果など。前年同期に一般ホテル売却に伴う約80億円の特別利益があったため、最終利益は減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 有価証券償還益 1,478百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
減価償却費1,979百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向けIR電話会議
期末発行済株式数108,520,799
期末自己株式数2,064,858
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 42,994百万円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 3,250百万円(前年比 +29.5%) |
| 経常利益 | 3,427百万円(前年比 +32.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,042百万円(前年比 -59.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28.58円 |
| 自己資本比率 | 当期末 26.8 / 前期末 26.8 |
| 総資産 | 443,118百万円 |
| 純資産 | 124,549百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 201,000百万円(前年比 +18.4%) / 営業利益 19,000百万円(前年比 +54.8%) / 経常利益 19,000百万円(前年比 +43.4%) / 純利益 14,000百万円(前年比 -17.2%) |
| 年間配当予想 | 45円 → 50円 |
| セグメント別売上高 | 会員権事業 9,232百万円(前年比 +1.3%)、ホテルレストラン等事業 22,224百万円(前年比 +10.6%)、メディカル事業 11,362百万円(前年比 +4.8%)、その他(報告セグメント外) 174百万円(前年比 -3.4%) |
| セグメント別利益 | 会員権事業 2,399百万円(前年比 -19.2%)、ホテルレストラン等事業 1,363百万円(前年比 +240.5%)、メディカル事業 1,523百万円(前年比 +5.3%)、その他(報告セグメント外) 101百万円(前年比 -16.1%) |
| 減価償却費 | 1,979百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 有価証券償還益 1,478百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向けIR電話会議 |
| 期末発行済株式数 | 108,520,799 |
| 期末自己株式数 | 2,064,858 |
| 業績の増減要因 | ホテル・メディカル会員権販売の好調、会員制ホテルの稼働率回復、メディカル会員数の増加に伴う会費収入の積み上がり、シニアレジデンスの稼働率上昇、ホテルレストラン等事業の値上げ効果など。前年同期に一般ホテル売却に伴う約80億円の特別利益があったため、最終利益は減益。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ホテル・メディカル会員権の販売好調、都市部会員制ホテルの稼働率回復、メディカル会員数の増加に伴う会費収入の積み上がり、シニアレジデンスの稼働率上昇が増収増益に寄与した。ホテルレストラン等事業の値上げ効果や一部会員権の値上げも寄与した一方、前年同期に一般ホテル売却に伴う約80億円の特別利益があったため、最終利益は減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。