読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
57.29
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高169,830百万円+7.6%
営業利益12,270百万円+41.2%
経常利益13,247百万円+19.1%
純利益16,906百万円+192.7%
通期業績予想
売上高
200,000百万円
営業利益
18,000百万円
経常利益
18,000百万円
当期純利益
12,000百万円
1株当たり当期純利益
112.84円
年間配当
50円
評価営業利益
17,800百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2023年3月期は修正計画を達成。各セグメントの実績は修正計画を上回った。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ホテルHT6施設撤退費用(一過性)-4.1億円
- ホテルHT運営改善(施設減)13.6億円
- ホテル会員制運営改善等7.9億円
- ハワイ運営改善21.6億円
- メディカル年会費増等3.2億円
- 会員権販売MIX・繰延増加-7.1億円
- 本社他0.7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- XIV稼働率2023年3月期54.12024年3月期55
- BCC稼働率2023年3月期472024年3月期49.6
- ハワイ稼働率2023年3月期55.62024年3月期58
新しい施策
- サンクチュアリコート高山の開業
- 2024年度以降の会員制リゾートホテル新規物件開発
- ハイメディックの2024年度2カ所・2026年度1カ所の開業計画
- エストールブランドの発売
- デジタルマーケティングやLINE公式・アプリの活用拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 全体の会員権契約高905億円前年同期比過去最高
- ホテル契約高826億円前年同期比+13.0%
- メディカル会員権契約高72億円前年同期比過去最高の前年に続く過去2番目
- 会員数194,864名前年同期比+3.6%
- 新規会員増加数8,146名前年同期比+12.1%
- エクシブ年間稼働率54.1%
- カハラハワイ年間稼働率55.6%
- カハラ横浜年間稼働率49.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1口平均利用額
2022年度41万円
2019年度35.6万円
1会員平均所有数
2022年度1.37口
2019年度1.32口
1会員あたり利用額
2022年度56.4万円
2019年度47万円
前年同期比+20.0%
サンクチュアリコート会員平均泊数
8.1泊
セグメント別実績
会員権
売上高
34,945百万円-14.7%
営業利益
11,182百万円-5.9%
ホテルレストラン
売上高
89,747百万円+21.8%
営業利益
4,167百万円+1,493.3%
メディカル
売上高
44,422百万円+4.7%
営業利益
6,053百万円+5.5%
その他
売上高
714百万円
営業利益
687百万円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
- 14億円内容高山・琵琶湖の開業関連費用
年間配当
年間50円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 169,830百万円(前年比 +7.6%) |
| 営業利益 | 12,270百万円(前年比 +41.2%) |
| 経常利益 | 13,247百万円(前年比 +19.1%) |
| 純利益 | 16,906百万円(前年比 +192.7%) |
| 通期業績予想 | 売上高 200,000百万円 / 営業利益 18,000百万円 / 経常利益 18,000百万円 / 当期純利益 12,000百万円 / 1株当たり当期純利益 112.84円 / 年間配当 50円 / 評価営業利益 17,800百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 2023年3月期は修正計画を達成。各セグメントの実績は修正計画を上回った。 |
| セグメント別実績 | 会員権 売上高 34,945百万円(前年比 -14.7%) / 営業利益 11,182百万円(前年比 -5.9%) / ホテルレストラン 売上高 89,747百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 4,167百万円(前年比 +1,493.3%) / メディカル 売上高 44,422百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 6,053百万円(前年比 +5.5%) / その他 売上高 714百万円 / 営業利益 687百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ホテルHT6施設撤退費用(一過性) / 金額 -4.1億円、要因 ホテルHT運営改善(施設減) / 金額 13.6億円、要因 ホテル会員制運営改善等 / 金額 7.9億円、要因 ハワイ運営改善 / 金額 21.6億円、要因 メディカル年会費増等 / 金額 3.2億円、要因 会員権販売MIX・繰延増加 / 金額 -7.1億円、要因 本社他 / 金額 0.7億円 |
| 主要KPI | 指標名 全体の会員権契約高 / 値 905億円 / 前年同期比 過去最高、指標名 ホテル契約高 / 値 826億円 / 前年同期比 13億円、指標名 メディカル会員権契約高 / 値 72億円 / 前年同期比 過去最高の前年に続く過去2番目、指標名 会員数 / 値 194,864名 / 前年同期比 3.6名、指標名 新規会員増加数 / 値 8,146名 / 前年同期比 12.1名、指標名 エクシブ年間稼働率 / 値 54.1% / 前年同期比 非開示、指標名 カハラハワイ年間稼働率 / 値 55.6% / 前年同期比 非開示、指標名 カハラ横浜年間稼働率 / 値 49.3% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 1口平均利用額 2022年度 41万円 / 2019年度 35.6万円 / 1会員平均所有数 2022年度 1.37口 / 2019年度 1.32口 / 1会員あたり利用額 2022年度 56.4万円 / 2019年度 47万円 / 前年同期比 20万円 / サンクチュアリコート会員平均泊数 8.1泊 |
| 業績見通しの前提 | 項目 XIV稼働率 / 2023年3月期 54.1% / 2024年3月期 55%、項目 BCC稼働率 / 2023年3月期 47% / 2024年3月期 49.6%、項目 ハワイ稼働率 / 2023年3月期 55.6% / 2024年3月期 58% |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 内容 高山・琵琶湖の開業関連費用 / 金額 14億円 |
| 年間配当 | 年間 50円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 新しい施策 | サンクチュアリコート高山の開業、2024年度以降の会員制リゾートホテル新規物件開発、ハイメディックの2024年度2カ所・2026年度1カ所の開業計画、エストールブランドの発売、デジタルマーケティングやLINE公式・アプリの活用拡大 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、サンクチュアリコート琵琶湖・日光の販売好調、会員制ホテルの稼働率上昇、ホテルの価格改定、メディカル事業の利益伸長が業績を押し上げた。一方、2024年3月期は、高山の開業に伴う繰延不動産収益の実現や価格改定を見込む一方、前期の新規物件発売効果の反動、ベースアップなどの人的投資、開業関連費用を織り込んでいる。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。