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百万円(2023年3月期営業利益修正計画)書きぶり
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決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高128,601百万円+7.6%
営業利益11,080百万円+25.1%
経常利益11,476百万円+1.3%
純利益14,907百万円+74.3%
通期業績予想
売上高
166,500百万円
営業利益
11,500百万円
経常利益
12,000百万円
当期利益
15,000百万円
評価売上高
199,500百万円
評価営業利益
20,800百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ホテル・トラスティ6施設撤退費用(一過性)-4.1億円
- ホテル・ハワイ運営改善9.9億円
- ホテル・HT運営改善(施設減)7.1億円
- ホテル・会員制運営改善等22.1億円
- メディカル・年会費増等3.3億円
- 会員権・販売MIX、繰延増加-10.2億円
- 本社他・業績連動、BBT等-5.9億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
契約高上昇、稼働上昇、価格改定、急激な水光熱費上昇、人件費単価上昇、処遇改善、一般ホテル事業縮小、不動産原価上昇新しい施策
- サンクチュアリコート日光の販売開始
- ベースアップ・昇給など処遇改善と人財投資の拡充検討
- キャリア採用・外国人採用を含む人財基盤強化
- 来期上期の賞与増額に向けた引当金の追加計上見込み
- デジタルマーケティング、LINE公式、RTTGアプリの活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ホテル契約高624億円前年同期比過去最高、前年559億円を11%上回る
- メディカル契約高52億円前年同期比過去最高となった前年同期に続く過去2番目
- 会員権契約高合計682億円前年同期比過去最高
- 会員数193,287名前年同期比2022年3月末比+5,126名
- エクシブ3Q累計平日稼働室数1152018年4-12月比
- エクシブ3Q累計休前日稼働室数972018年4-12月比
- 会員1口平均利用額302,475円前年同期比2021年4-12月の259,875円から増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 会員1口平均利用額302,475円
- 会員1人平均所有数1.32口
- サンクチュアリコート会員平均泊数6.7泊
- カハラ横浜ADR50,000円近辺
セグメント別実績
会員権
売上高
26,517百万円-15.4%
営業利益
8,617百万円-10.6%
ホテルレストラン
売上高
68,260百万円+21.9%
営業利益
5,420百万円+181.8%
メディカル
売上高
33,276百万円+5.3%
営業利益
4,463百万円+7.9%
中期経営計画の目標
2023年度
評価売上高190,000百万円
評価営業利益20,000百万円
実績との対比2023年3月期に一年前倒しで上回る見込み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 128,601百万円(前年比 +7.6%) |
| 営業利益 | 11,080百万円(前年比 +25.1%) |
| 経常利益 | 11,476百万円(前年比 +1.3%) |
| 純利益 | 14,907百万円(前年比 +74.3%) |
| 通期業績予想 | 売上高 166,500百万円 / 営業利益 11,500百万円 / 経常利益 12,000百万円 / 当期利益 15,000百万円 / 評価売上高 199,500百万円 / 評価営業利益 20,800百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画以上 |
| セグメント別実績 | 会員権 売上高 26,517百万円(前年比 -15.4%) / 営業利益 8,617百万円(前年比 -10.6%) / ホテルレストラン 売上高 68,260百万円(前年比 +21.9%) / 営業利益 5,420百万円(前年比 +181.8%) / メディカル 売上高 33,276百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 4,463百万円(前年比 +7.9%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 ホテル・トラスティ6施設撤退費用(一過性) / 金額 -4.1億円、要因 ホテル・ハワイ運営改善 / 金額 9.9億円、要因 ホテル・HT運営改善(施設減) / 金額 7.1億円、要因 ホテル・会員制運営改善等 / 金額 22.1億円、要因 メディカル・年会費増等 / 金額 3.3億円、要因 会員権・販売MIX、繰延増加 / 金額 -10.2億円、要因 本社他・業績連動、BBT等 / 金額 -5.9億円 |
| 主要KPI | 指標名 ホテル契約高 / 値 624億円 / 前年同期比 過去最高、前年559億円を11%上回る、指標名 メディカル契約高 / 値 52億円 / 前年同期比 過去最高となった前年同期に続く過去2番目、指標名 会員権契約高合計 / 値 682億円 / 前年同期比 過去最高、指標名 会員数 / 値 193,287名 / 前年同期比 2022年3月末比+5,126名、指標名 エクシブ3Q累計平日稼働室数 / 値 1152018年4-12月比 / 前年同期比 非開示、指標名 エクシブ3Q累計休前日稼働室数 / 値 972018年4-12月比 / 前年同期比 非開示、指標名 会員1口平均利用額 / 値 302,475円 / 前年同期比 2021年4-12月の259,875円から増加 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 会員1口平均利用額 / 値 302,475円、指標名 会員1人平均所有数 / 値 1.32口、指標名 サンクチュアリコート会員平均泊数 / 値 6.7泊、指標名 カハラ横浜ADR / 値 50,000円近辺 |
| 業績見通しの前提 | 契約高上昇、稼働上昇、価格改定、急激な水光熱費上昇、人件費単価上昇、処遇改善、一般ホテル事業縮小、不動産原価上昇 |
| 中期経営計画の目標 | 2023年度 評価売上高 190,000百万円 / 評価営業利益 20,000百万円 / 実績との対比 2023年3月期に一年前倒しで上回る見込み |
| 新しい施策 | サンクチュアリコート日光の販売開始、ベースアップ・昇給など処遇改善と人財投資の拡充検討、キャリア採用・外国人採用を含む人財基盤強化、来期上期の賞与増額に向けた引当金の追加計上見込み、デジタルマーケティング、LINE公式、RTTGアプリの活用 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サンクチュアリコート琵琶湖・日光の会員権販売が好調で契約高が過去最高となったこと、ホテルレストラン事業の稼働率上昇・価格改定、メディカル事業の進展が寄与しました。当期利益にはホテルトラスティ7施設の譲渡等による固定資産売却益90億円も寄与しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。