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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高40,224百万円+7.8%
営業利益2,510百万円+172.7%
経常利益2,578百万円+72.1%
純利益7,426百万円+289.7%
当四半期3か月の実績
売上高
40,224百万円
営業利益
2,510百万円
経常利益
2,578百万円
当期利益
7,426百万円
通期業績予想
売上高
161,000百万円
営業利益
9,200百万円
経常利益
8,800百万円
当期純利益
10,800百万円
1株当たり当期純利益
101.73円
1株当たり配当金
40円
評価営業利益
17,360百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ホテル トラスティ6施設撤退費用(一過性)-3.8億円
- ホテル HT運営改善(施設減)4.8億円
- ホテル ハワイ運営改善4.1億円
- ホテル 会員制運営改善等8.2億円
- メディカル 年会費増・販売費減等4.1億円
- 会員権販売増加等-17.9億円
- 本社他 業績連動報酬・事業税等-3.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ホテル会員権契約高
2022年3月期727億円
2023年3月期652億円
ホテル稼働率
XIV
2022年3月期44.8%
2023年3月期51.1%
BCC
2022年3月期36.8%
2023年3月期48%
ハワイ
2022年3月期45.1%
2023年3月期65%
ハイメディック検診数増(委託検診料増)
新しい施策
- サンクチュアリコート琵琶湖の販売開始
- サステナビリティ委員会の設置決定
- サステナビリティ推進部の設立
- サステナビリティ経営構築プロジェクトの推進
- DeNA社との合弁会社ウェルコンパスによるDX推進
- 会員制ホテルのスマートチェックイン・チェックアウト推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ホテル契約高213億円前年同期比過去最高の前年157億円を35%上回る
- メディカル契約高17億円前年同期比前年同期に続き過去2番目の水準
- 会員権契約高合計232億円前年同期比過去最高
- 会員数190,210名前年同期比2022年6月期増減+2,049名
- エクシブ稼働率(6月)前年同期比2019年同月比109.9%
- ベイコート稼働率(6月)前年同期比2019年同月比106.9%
- デジタル活用契約高(1Q)前年同期比ローリングプラン最終年度目標年間80億円を達成
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平日稼働室数2018年4-6月比114%
休前日稼働室数2018年4-6月比105%
平日稼働率41%
休前日稼働率88%
カハラ横浜ADR5万円に近い水準
セグメント別実績
会員権
売上高
9,112百万円
売上高前年同期比_pct-22.6
営業利益
2,967百万円
営業利益前年同期比_pct6.6
ホテルレストラン
売上高
20,086百万円
売上高前年同期比_pct32.7
営業利益
400百万円
営業利益前年同期比_pct1,326
メディカル
売上高
10,846百万円
売上高前年同期比_pct6
営業利益
1,446百万円
営業利益前年同期比_pct39.7
中期経営計画の目標
売上高
1,900億円
目標年度2023年度
営業利益
200億円
目標年度2023年度
経常利益
200億円
目標年度2023年度
親会社株主に帰属する当期純利益
130億円
目標年度2023年度
配当性向
40%
目標年度2023年度
ROE
10%
目標年度2023年度
財務目標
ROE
目標10%目安
年間配当
年間
40円
配当性向
40%
注記2023年度目安
自己株式取得
取得株数1,200,000株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 40,224百万円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 2,510百万円(前年比 +172.7%) |
| 経常利益 | 2,578百万円(前年比 +72.1%) |
| 純利益 | 7,426百万円(前年比 +289.7%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 40,224百万円 / 営業利益 2,510百万円 / 経常利益 2,578百万円 / 当期利益 7,426百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 161,000百万円 / 営業利益 9,200百万円 / 経常利益 8,800百万円 / 当期純利益 10,800百万円 / 1株当たり当期純利益 101.73円 / 1株当たり配当金 40円 / 評価営業利益 17,360百万円 |
| セグメント別実績 | 会員権 売上高 9,112百万円 / 売上高前年同期比_pct -22.6 / 営業利益 2,967百万円 / 営業利益前年同期比_pct 6.6 / ホテルレストラン 売上高 20,086百万円 / 売上高前年同期比_pct 32.7 / 営業利益 400百万円 / 営業利益前年同期比_pct 1,326 / メディカル 売上高 10,846百万円 / 売上高前年同期比_pct 6 / 営業利益 1,446百万円 / 営業利益前年同期比_pct 39.7 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ホテル トラスティ6施設撤退費用(一過性) / 金額 -3.8億円、要因 ホテル HT運営改善(施設減) / 金額 4.8億円、要因 ホテル ハワイ運営改善 / 金額 4.1億円、要因 ホテル 会員制運営改善等 / 金額 8.2億円、要因 メディカル 年会費増・販売費減等 / 金額 4.1億円、要因 会員権販売増加等 / 金額 -17.9億円、要因 本社他 業績連動報酬・事業税等 / 金額 -3.2億円 |
| 主要KPI | 指標名 ホテル契約高 / 値 213億円 / 前年同期比 過去最高の前年157億円を35%上回る、指標名 メディカル契約高 / 値 17億円 / 前年同期比 前年同期に続き過去2番目の水準、指標名 会員権契約高合計 / 値 232億円 / 前年同期比 過去最高、指標名 会員数 / 値 190,210名 / 前年同期比 2022年6月期増減+2,049名、指標名 エクシブ稼働率(6月) / 値 非開示 / 前年同期比 2019年同月比109.9%、指標名 ベイコート稼働率(6月) / 値 非開示 / 前年同期比 2019年同月比106.9%、指標名 デジタル活用契約高(1Q) / 値 非開示 / 前年同期比 ローリングプラン最終年度目標年間80億円を達成 |
| 単価と数量の指標 | 平日稼働室数 2018年4-6月比114% / 休前日稼働室数 2018年4-6月比105% / 平日稼働率 41% / 休前日稼働率 88% / カハラ横浜ADR 5万円に近い水準 |
| 業績見通しの前提 | ホテル会員権契約高 2022年3月期 727億円 / 2023年3月期 652億円 / ホテル稼働率 XIV 2022年3月期 44.8% / 2023年3月期 51.1% / BCC 2022年3月期 36.8% / 2023年3月期 48% / ハワイ 2022年3月期 45.1% / 2023年3月期 65% / ハイメディック 検診数増(委託検診料増) |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 1,900億円 / 営業利益 200億円 / 経常利益 200億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 130億円 / 配当性向 40% / ROE 10% |
| 財務目標 | ROE 目標 10%目安 / 実績 非開示 |
| 年間配当 | 年間 40円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 40% |
| 自己株式取得 | 取得株数 1,200,000株 / 取得期間 非開示 / 取得枠金額 非開示 |
| 新しい施策 | サンクチュアリコート琵琶湖の販売開始、サステナビリティ委員会の設置決定、サステナビリティ推進部の設立、サステナビリティ経営構築プロジェクトの推進、DeNA社との合弁会社ウェルコンパスによるDX推進、会員制ホテルのスマートチェックイン・チェックアウト推進 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サンクチュアリコート琵琶湖の販売が好調で会員権契約高が伸びたこと、会員制ホテルの稼働率上昇によりホテルレストラン事業が改善したこと、メディカル事業が好調だったことが主な理由。純利益にはホテルトラスティ6施設の譲渡による固定資産売却益80億円を計上している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。