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14000
百万円(評価営業利益の実質的な前年差の増益規模)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高157,782百万円-5.8%
営業利益8,693百万円-40.9%
経常利益11,123百万円-37.0%
純利益5,775百万円+15,989.0%
通期業績予想
2023年3月期
売上高
161,000百万円
営業利益
9,200百万円
経常利益
8,800百万円
当期純利益
10,800百万円
一株当たり当期純利益
101.47円
一株当たり配当金
40円
評価営業利益
17,360百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2022年3月期の修正計画比では、当期利益を除く各項目で計画を達成。当期利益は計画を下回った。主要3事業はすべて修正計画を達成。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 会員権の横浜開業繰延実現利益減少-35億円
- ホテル他の前期休業時の特別損失計上費用の戻り71億円
- 会員権・ホテルの横浜開業関連費用の減少19億円
- ホテルの年会費・保証金償却収入増加12億円
- ホテルの運営収益改善等66億円
- 会員権・メディカルの販売増加等16億円
- 会員権販売コスト・人件費等-65億円
- 全社間接費用増加等-21億円
- 収益認識基準変更に伴う収益減-73億円
- 会員権未竣工販売繰延利益の発生-10億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2023年3月期ホテル会員権契約高652億円
- 2023年3月期XIV稼働率51.1%
- 2023年3月期BCC稼働率48%
- 2023年3月期ハワイ稼働率65%
- 2023年3月期未開業物件の繰延利益-73億円
新しい施策
- サンクチュアリコート琵琶湖の会員権販売開始
- DeNAとの業務提携によるメディカル事業のDX推進
- 関東エリアでの次世代型健診施設の開設予定
- 太陽光発電設備の設置によるCO2排出削減
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ホテル会員権契約高727億円前年同期比過去最高を更新
- メディカル会員権契約高74億円前年同期比+7.2%
- 会員権契約高合計810億円前年同期比過去最高
- グループ会員数192,095名前年同期比+3.3%
- 年間会員数増加6,063名前年同期比+70.1%
- 新規契約比率前年同期比上昇
- RTTGポイント会員数
- ホテル稼働率前年同期比施設・月別に記載
セグメント別実績
会員権
売上高
40,946百万円-38.4%
営業利益
11,887百万円-48.2%
評価営業利益
19,353百万円+22.4%
ホテルレストラン
売上高
73,699百万円+22.2%
営業利益
261百万円+6,426.0%
評価営業利益
261百万円+9,658.0%
メディカル
売上高
42,432百万円+6.0%
営業利益
5,736百万円-9.5%
評価営業利益
7,659百万円+27.3%
中期経営計画の目標
最終年度2023年度
売上高
1,900億円
営業利益
200億円
経常利益
200億円
親会社株主に帰属する当期純利益
130億円
配当性向
40%目安
ROE
10%目安
財務目標
ROE
目標10%目安
実績-8.4
実績単位%
年間配当
2022年3月期
年間30円
中間15円
期末15円
2023年3月期予定
年間40円
中間20円
期末20円
配当性向
2023年度40%目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 157,782百万円(前年比 -5.8%) |
| 営業利益 | 8,693百万円(前年比 -40.9%) |
| 経常利益 | 11,123百万円(前年比 -37.0%) |
| 純利益 | 5,775百万円(前年比 +15,989.0%) |
| 通期業績予想 | 2023年3月期 売上高 161,000百万円 / 営業利益 9,200百万円 / 経常利益 8,800百万円 / 当期純利益 10,800百万円 / 一株当たり当期純利益 101.47円 / 一株当たり配当金 40円 / 評価営業利益 17,360百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 2022年3月期の修正計画比では、当期利益を除く各項目で計画を達成。当期利益は計画を下回った。主要3事業はすべて修正計画を達成。 |
| セグメント別実績 | 会員権 売上高 40,946百万円(前年比 -38.4%) / 営業利益 11,887百万円(前年比 -48.2%) / 評価営業利益 19,353百万円(前年比 +22.4%) / ホテルレストラン 売上高 73,699百万円(前年比 +22.2%) / 営業利益 261百万円(前年比 +6,426.0%) / 評価営業利益 261百万円(前年比 +9,658.0%) / メディカル 売上高 42,432百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 5,736百万円(前年比 -9.5%) / 評価営業利益 7,659百万円(前年比 +27.3%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 会員権の横浜開業繰延実現利益減少 / 金額 -35億円、要因 ホテル他の前期休業時の特別損失計上費用の戻り / 金額 71億円、要因 会員権・ホテルの横浜開業関連費用の減少 / 金額 19億円、要因 ホテルの年会費・保証金償却収入増加 / 金額 12億円、要因 ホテルの運営収益改善等 / 金額 66億円、要因 会員権・メディカルの販売増加等 / 金額 16億円、要因 会員権販売コスト・人件費等 / 金額 -65億円、要因 全社間接費用増加等 / 金額 -21億円、要因 収益認識基準変更に伴う収益減 / 金額 -73億円、要因 会員権未竣工販売繰延利益の発生 / 金額 -10億円 |
| 主要KPI | 指標名 ホテル会員権契約高 / 値 727億円 / 前年同期比 過去最高を更新、指標名 メディカル会員権契約高 / 値 74億円 / 前年同期比 7.2億円、指標名 会員権契約高合計 / 値 810億円 / 前年同期比 過去最高、指標名 グループ会員数 / 値 192,095名 / 前年同期比 3.3名、指標名 年間会員数増加 / 値 6,063名 / 前年同期比 70.1名、指標名 新規契約比率 / 値 非開示 / 前年同期比 上昇、指標名 RTTGポイント会員数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 ホテル稼働率 / 値 非開示 / 前年同期比 施設・月別に記載 |
| 業績見通しの前提 | 項目 2023年3月期ホテル会員権契約高 / 値 652億円、項目 2023年3月期XIV稼働率 / 値 51.1%、項目 2023年3月期BCC稼働率 / 値 48%、項目 2023年3月期ハワイ稼働率 / 値 65%、項目 2023年3月期未開業物件の繰延利益 / 値 -73億円 |
| 中期経営計画の目標 | 最終年度 2023年度 / 売上高 1,900億円 / 営業利益 200億円 / 経常利益 200億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 130億円 / 配当性向 40%目安 / ROE 10%目安 |
| 財務目標 | ROE 目標 10%目安 / 実績 -8.4 / 実績単位 % |
| 年間配当 | 2022年3月期 年間 30円 / 中間 15円 / 期末 15円 / 2023年3月期予定 年間 40円 / 中間 20円 / 期末 20円 |
| 配当性向 | 2023年度40%目安 |
| 新しい施策 | サンクチュアリコート琵琶湖の会員権販売開始、DeNAとの業務提携によるメディカル事業のDX推進、関東エリアでの次世代型健診施設の開設予定、太陽光発電設備の設置によるCO2排出削減 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、横浜ベイコート倶楽部の開業に伴う前期の不動産収益一括計上、サンクチュアリコート高山など未開業物件の収益繰延べ、新収益認識基準の影響により会計上の業績数値が減少したと説明している。一方、会員権・メディカル会員権の販売好調、会員制ホテルの稼働回復、ホテル運営の固定収入増加などにより、実力ベースの利益は改善したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。