Komori
決算4681リゾートトラスト情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が前年同期比5.8%減、営業利益が40.9%減となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年の赤字から5,775百万円の黒字に転じ、2023年3月期は増収・営業増益と年間配当40円を予想しています。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-40.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高157,782百万円前年比 -5.8%
営業利益8,693百万円前年比 -40.9%
経常利益11,123百万円前年比 -37.0%
純利益(親会社株主帰属)5,775百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益54.27円
売上高営業利益率5.5%
期末の財政状態
総資産394,408百万円
うち純資産 106,832 百万円自己資本比率 25.7%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+22,662
投資+2,736
財務-49,026
純増減-23,628

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,210百万円
セグメント別売上高会員権事業 40,946百万円(前年比 -38.4%)、ホテルレストラン等事業 73,699百万円(前年比 +22.2%)、メディカル事業 42,432百万円(前年比 +6.0%)、その他 704百万円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益会員権事業 11,887百万円(前年比 -48.2%)、ホテルレストラン等事業 261百万円、メディカル事業 5,736百万円(前年比 -9.5%)、その他 766百万円(前年比 +44.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高161,000百万円(前年比 +2.0%)
営業利益9,200百万円(前年比 +5.8%)
経常利益8,800百万円(前年比 -20.9%)
純利益10,800百万円(前年比 +87.0%)
年間配当予想30円 → 40円
配当性向2022年3月期 55.3% / 2023年3月期予想 39.4%
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の拡大・変異株によりホテルの集客および稼働が影響を受け、エネルギー・資源価格も高騰した。前年同期にあった会員制ホテルの新規開業に伴う不動産収益の一括計上が当期にはなかった一方、サンクチュアリコート高山や既存ホテル会員権、メディカル会員権の販売は好調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ㈱ウェルコンパス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象一般向けホテル『ホテルトラスティ』6施設の営業終了、固定資産の譲渡およびホテル運営のオペレーター変更。2022年4月28日に物件を引き渡し、2023年3月期第1四半期に特別利益として固定資産売却益7,972百万円を計上する予定。
減損損失2,121百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 226百万円、関係会社株式売却益 14百万円、助成金収入 6百万円、株式給付引当金戻入額 1,628百万円 / 特別損失 固定資産売却損 28百万円、固定資産除却損 39百万円、減損損失 2,121百万円、関係会社株式売却損 0百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 9百万円、その他 18百万円
減価償却費10,556百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数108,520,799株
期末自己株式数2,363,320株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高157,782百万円(前年比 -5.8%)
営業利益8,693百万円(前年比 -40.9%)
経常利益11,123百万円(前年比 -37.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,775百万円
1株当たり当期純利益54.27円
売上高営業利益率5.5%
自己資本比率当期末 25.7% / 前期末 28.4%
総資産394,408百万円
純資産106,832百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー22,662百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,736百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-49,026百万円
現金及び現金同等物期末残高29,210百万円
通期業績予想売上高 161,000百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 9,200百万円(前年比 +5.8%) / 経常利益 8,800百万円(前年比 -20.9%) / 純利益 10,800百万円(前年比 +87.0%)
年間配当予想30円 → 40円
配当性向2022年3月期 55.3% / 2023年3月期予想 39.4%
セグメント別売上高会員権事業 40,946百万円(前年比 -38.4%)、ホテルレストラン等事業 73,699百万円(前年比 +22.2%)、メディカル事業 42,432百万円(前年比 +6.0%)、その他 704百万円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益会員権事業 11,887百万円(前年比 -48.2%)、ホテルレストラン等事業 261百万円、メディカル事業 5,736百万円(前年比 -9.5%)、その他 766百万円(前年比 +44.2%)
減価償却費10,556百万円
減損損失2,121百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 226百万円、関係会社株式売却益 14百万円、助成金収入 6百万円、株式給付引当金戻入額 1,628百万円 / 特別損失 固定資産売却損 28百万円、固定資産除却損 39百万円、減損損失 2,121百万円、関係会社株式売却損 0百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 9百万円、その他 18百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ㈱ウェルコンパス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象一般向けホテル『ホテルトラスティ』6施設の営業終了、固定資産の譲渡およびホテル運営のオペレーター変更。2022年4月28日に物件を引き渡し、2023年3月期第1四半期に特別利益として固定資産売却益7,972百万円を計上する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数108,520,799株
期末自己株式数2,363,320株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の拡大・変異株によりホテルの集客および稼働が影響を受け、エネルギー・資源価格も高騰した。前年同期にあった会員制ホテルの新規開業に伴う不動産収益の一括計上が当期にはなかった一方、サンクチュアリコート高山や既存ホテル会員権、メディカル会員権の販売は好調だった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症によるホテルの集客・稼働への影響、エネルギー・資源価格の高騰、メディカル事業の新規入居鈍化に加え、前年同期にあった会員制ホテルの新規開業に伴う不動産収益の一括計上が当期にはなかったことが減収減益の理由として挙げられています。一方、会員権販売やメディカル会員権販売は好調だったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|リゾートトラスト(4681)の適時開示 | Komori