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決算説明資料4681リゾートトラスト情報通信・サービスその他

2022年3月期 第3四半期決算説明資料

2021年12月期第3四半期累計は、会計上の繰延収益の影響で売上高・営業利益が前年同期を下回った。一方、会員権契約高や会員数、会計影響を調整した評価営業利益は大きく伸び、通期予想は11月修正後の計画を据え置いている。

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135325
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高119,493百万円-8.5%
営業利益8,859百万円-42.3%
経常利益11,333百万円-34.6%
純利益8,554百万円-11.5%
通期業績予想
売上高
153,000百万円
営業利益
8,000百万円
経常利益
9,600百万円
当期純利益
7,000百万円
評価売上高
173,600百万円
評価営業利益
16,800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ホテルレストラン営業利益
前期実績-26.5億円
前期開業関連費用10.2億円
カハラハワイ稼働回復15.2億円
ホテルトラスティ稼働回復8億円
年会費・保証金償却収入増9.6億円
他ホテル稼働回復等35億円
通期営業利益計画
横浜開業繰延実現利益減少-71億円
前期休業時特別損失計上費用の戻り35億円
横浜開業関連費用減少19億円
年会費・保証金償却収入増12億円
運営収益改善・減価償却費減等62億円
収益認識基準変更-18億円
未竣工販売繰延利益発生-70億円
新しい施策
  • サンクチュアリコート高山の販売開始
  • DeNAとのメディカル事業における業務提携・合弁会社設立
  • メディカル事業のDX推進と次世代型健診施設の開設予定
  • 物販の新ブランド『エストール』のリリース
  • ホテルトラスティ一部施設の譲渡方針と6施設の営業終了
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ホテル会員権契約高559億円
    前年同期比過去最高の3Q累計額を更新
  • メディカル会員権契約高56億円
    前年同期比_pct19
  • グループ会員数増加4,989名
    前年同期比過去最高ペース
  • サンクチュアリコート高山契約高306億円
  • 高山販売進捗率57.6%
  • メディカルサービス法人事業売上高55.7億円
    前年同期比+約6億円は連結子会社増加影響
  • エイジングケア売上高20.3億円
    前年同期比前年・前々年比で好調
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約口数
ハイメディック2,448口
前年同期比前年1,988口
セグメント別実績
会員権
売上高31,355
売上高単位百万円
売上高前年同期比_pct-43.2
営業利益9,638
営業利益単位百万円
営業利益前年同期比_pct-50
評価売上高45,666
評価営業利益15,378
ホテルレストラン
売上高56,018
売上高単位百万円
売上高前年同期比_pct22.6
営業利益1,923
営業利益単位百万円
営業利益前年同期比+4,573百万円
メディカル
売上高31,593
売上高単位百万円
売上高前年同期比_pct8.5
営業利益4,138
営業利益単位百万円
営業利益前年同期比_pct-1.3
中期経営計画の目標
最終年度2023年度
売上高
1,900億円
営業利益
200億円
経常利益
200億円
親会社株主に帰属する当期純利益
130億円
配当性向
40%目安
ROE
10%目安
財務目標
ROE
実績2020年度 △8.4%
目標2023年度 10%目安
年間配当
1株当たり年間配当額30円
配当性向
2023年度40%目安(中期経営計画目標)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高119,493百万円(前年比 -8.5%)
営業利益8,859百万円(前年比 -42.3%)
経常利益11,333百万円(前年比 -34.6%)
純利益8,554百万円(前年比 -11.5%)
通期業績予想売上高 153,000百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 9,600百万円 / 当期純利益 7,000百万円 / 評価売上高 173,600百万円 / 評価営業利益 16,800百万円
セグメント別実績会員権 売上高 31,355 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct -43.2 / 営業利益 9,638 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比_pct -50 / 評価売上高 45,666 / 評価営業利益 15,378 / ホテルレストラン 売上高 56,018 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 22.6 / 営業利益 1,923 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 +4,573百万円 / メディカル 売上高 31,593 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 8.5 / 営業利益 4,138 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比_pct -1.3
増減要因の内訳ホテルレストラン営業利益 前期実績 -26.5億円 / 前期開業関連費用 10.2億円 / カハラハワイ稼働回復 15.2億円 / ホテルトラスティ稼働回復 8億円 / 年会費・保証金償却収入増 9.6億円 / 他ホテル稼働回復等 35億円 / 通期営業利益計画 横浜開業繰延実現利益減少 -71億円 / 前期休業時特別損失計上費用の戻り 35億円 / 横浜開業関連費用減少 19億円 / 年会費・保証金償却収入増 12億円 / 運営収益改善・減価償却費減等 62億円 / 収益認識基準変更 -18億円 / 未竣工販売繰延利益発生 -70億円
主要KPI指標名 ホテル会員権契約高 / 値 559億円 / 前年同期比 過去最高の3Q累計額を更新、指標名 メディカル会員権契約高 / 値 56億円 / 前年同期比_pct 19億円、指標名 グループ会員数増加 / 値 4,989名 / 前年同期比 過去最高ペース、指標名 サンクチュアリコート高山契約高 / 値 306億円 / 前年同期比 非開示、指標名 高山販売進捗率 / 値 57.6% / 前年同期比 非開示、指標名 メディカルサービス法人事業売上高 / 値 55.7億円 / 前年同期比 +約6億円は連結子会社増加影響、指標名 エイジングケア売上高 / 値 20.3億円 / 前年同期比 前年・前々年比で好調
単価と数量の指標契約口数 ハイメディック 2,448口 / 前年同期比 前年1,988口 / 会員権タイプ 非開示
中期経営計画の目標最終年度 2023年度 / 売上高 1,900億円 / 営業利益 200億円 / 経常利益 200億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 130億円 / 配当性向 40%目安 / ROE 10%目安
財務目標ROE 実績 2020年度 △8.4% / 目標 2023年度 10%目安
年間配当1株当たり年間配当額 30円 / 内訳 非開示
配当性向2023年度40%目安(中期経営計画目標)
新しい施策サンクチュアリコート高山の販売開始、DeNAとのメディカル事業における業務提携・合弁会社設立、メディカル事業のDX推進と次世代型健診施設の開設予定、物販の新ブランド『エストール』のリリース、ホテルトラスティ一部施設の譲渡方針と6施設の営業終了
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染拡大によるホテル稼働低下、前年の横浜ベイコート倶楽部開業に伴う不動産収益の一括計上、今期のサンクチュアリコート高山販売に伴う収益の繰延べが、会計ベースの減収・減益要因として説明されている。一方、会員制ホテルの稼働回復と会員権販売の好調が、評価ベースの改善要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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