読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42.3
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高119,493百万円前年比 -8.5%進捗 78.1%
営業利益8,859百万円前年比 -42.3%進捗 110.7%
経常利益11,333百万円前年比 -34.6%進捗 118.1%
純利益(親会社株主帰属)8,554百万円前年比 -11.5%進捗 122.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益80円30銭
期末の財政状態
総資産395,562百万円
うち純資産 108,919 百万円自己資本比率 26.2%前期末比 -2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高会員権事業 31,355百万円(前年比 -43.2%)、ホテルレストラン等事業 56,018百万円(前年比 +22.6%)、メディカル事業 31,593百万円(前年比 +8.5%)、その他 526百万円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益会員権事業 9,638百万円(前年比 -50.0%)、ホテルレストラン等事業 1,923百万円、メディカル事業 4,138百万円(前年比 -1.3%)、その他 556百万円(前年比 +29.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高153,000百万円(前年比 -8.7%)
営業利益8,000百万円(前年比 -45.6%)
経常利益9,600百万円(前年比 -45.6%)
純利益7,000百万円
業績予想の修正今回の修正の有無 無 / 売上高 158,200百万円 → 153,000百万円(-3.3%) / 営業利益 7,000百万円 → 8,000百万円(+14.3%) / 経常利益 6,700百万円 → 9,600百万円(+43.3%) / 純利益 4,700百万円 → 7,000百万円(+48.9%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因
ホテルレストラン等事業では新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言等で集客・ホテル稼働が大きく影響を受けた一方、会員権事業ではホテル会員権・メディカル会員権の販売が好調でした。また、前年同期にあった会員制ホテル開業に伴う不動産収益の一括計上が当期にはありませんでした。収益認識会計基準等の適用により、売上高は1,564百万円、営業利益・経常利益は各1,666百万円減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし(特別損失の減損損失は「-」)。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 224百万円、関係会社株式売却益 14百万円、助成金収入 6百万円、株式給付引当金戻入額 1,628百万円 / 特別損失 固定資産売却損 28百万円、固定資産除却損 32百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 9百万円、その他 1百万円
減価償却費7,031百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け電話会議)
期末発行済株式数108,520,799
期末自己株式数2,363,240
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 119,493百万円(前年比 -8.5%) |
| 営業利益 | 8,859百万円(前年比 -42.3%) |
| 経常利益 | 11,333百万円(前年比 -34.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,554百万円(前年比 -11.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 80円30銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 26.2% / 前期末 28.4% |
| 総資産 | 395,562百万円 |
| 純資産 | 108,919百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 153,000百万円(前年比 -8.7%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 -45.6%) / 経常利益 9,600百万円(前年比 -45.6%) / 純利益 7,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 今回の修正の有無 無 / 売上高 158,200百万円 → 153,000百万円(-3.3%) / 営業利益 7,000百万円 → 8,000百万円(+14.3%) / 経常利益 6,700百万円 → 9,600百万円(+43.3%) / 純利益 4,700百万円 → 7,000百万円(+48.9%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 会員権事業 31,355百万円(前年比 -43.2%)、ホテルレストラン等事業 56,018百万円(前年比 +22.6%)、メディカル事業 31,593百万円(前年比 +8.5%)、その他 526百万円(前年比 +2.5%) |
| セグメント別利益 | 会員権事業 9,638百万円(前年比 -50.0%)、ホテルレストラン等事業 1,923百万円、メディカル事業 4,138百万円(前年比 -1.3%)、その他 556百万円(前年比 +29.7%) |
| 減価償却費 | 7,031百万円 |
| 減損損失 | 当第3四半期連結累計期間は計上なし(特別損失の減損損失は「-」)。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 224百万円、関係会社株式売却益 14百万円、助成金収入 6百万円、株式給付引当金戻入額 1,628百万円 / 特別損失 固定資産売却損 28百万円、固定資産除却損 32百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 9百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け電話会議) |
| 期末発行済株式数 | 108,520,799 |
| 期末自己株式数 | 2,363,240 |
| 業績の増減要因 | ホテルレストラン等事業では新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言等で集客・ホテル稼働が大きく影響を受けた一方、会員権事業ではホテル会員権・メディカル会員権の販売が好調でした。また、前年同期にあった会員制ホテル開業に伴う不動産収益の一括計上が当期にはありませんでした。収益認識会計基準等の適用により、売上高は1,564百万円、営業利益・経常利益は各1,666百万円減少しました。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言等によりホテルの集客・稼働が影響を受けたこと、前年同期にあった会員制ホテル開業に伴う不動産収益の一括計上が当期にはなかったことが主因です。一方、ホテル会員権・メディカル会員権の販売は好調でした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。