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業績予想の修正4681リゾートトラスト情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の通期予想を見直し、売上高は158,200百万円から153,000百万円へ引き下げた。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5200
百万円(売上高)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期
売上高158,200→153,000百万円
-3.3%
営業利益7,000→8,000百万円
+14.3%
経常利益6,700→9,600百万円
+43.3%
親会社株主に帰属する当期純利益4,700→7,000百万円
+48.9%
1株当たり当期純利益—→65.59円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

緊急事態宣言等によりホテル・レストラン運営が制限された一方、ホテル会員権・メディカル会員権の販売が好調で、助成金などの営業外収益の計上も見込まれるため。前年の不動産収益一括計上が当期はないこと、出張需要・インバウンド需要が戻らないことも反映した。

特別損失の内容と金額

固定資産売却損4百万円、固定資産除却損11百万円、新型コロナウイルス感染症による損失9百万円、その他1百万円、特別損失合計26百万円

前期実績売上高167,538百万円、営業利益14,707百万円、経常利益17,647百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△10,213百万円
配当予想の修正修正なし(期末配当15円、年間配当30円の予想)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高158,200百万円 → 153,000百万円(△3.3%)
営業利益7,000百万円 → 8,000百万円(+14.3%)
経常利益6,700百万円 → 9,600百万円(+43.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,700百万円 → 7,000百万円(+48.9%)
1株当たり当期純利益非開示 → 65.59円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前期実績売上高167,538百万円、営業利益14,707百万円、経常利益17,647百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△10,213百万円
修正の理由緊急事態宣言等によりホテル・レストラン運営が制限された一方、ホテル会員権・メディカル会員権の販売が好調で、助成金などの営業外収益の計上も見込まれるため。前年の不動産収益一括計上が当期はないこと、出張需要・インバウンド需要が戻らないことも反映した。
特別損失の内容と金額固定資産売却損4百万円、固定資産除却損11百万円、新型コロナウイルス感染症による損失9百万円、その他1百万円、特別損失合計26百万円
配当予想の修正修正なし(期末配当15円、年間配当30円の予想)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言等によりホテル・レストランの運営が制限され、売上高は下振れる見込み。一方、ホテル会員権・メディカル会員権の販売が好調で、助成金などの営業外収益も見込まれるため、利益は上方修正した。また、前年に一括計上した不動産収益が当期はないことや、出張需要・インバウンド需要が戻らないことも売上高見通しに反映している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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