米国収益基盤確立に伴う日本・米国別セグメント管理
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026その他区分に中国・飲食事業を反映有価証券報告書
「その他、中国においては、広州市、深圳市の3店舗体制のもと、引き続き収益構造の確立に努めるとともに、収益獲得に尽力してまいります。」
報告セグメントの「その他」には中国事業に加え、米国における飲食事業や景品販売が含まれる構成となった。中国は広州・深圳の3店舗体制として管理している。 - FY2022-Q1米国連結子会社2社を米国区分に反映有価証券報告書
「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国(Round One Entertainment Inc.及びその連結子会社2社)を除く海外現地法人の事業活動を含んでおります。」
「その他」区分の対象を、Round One Entertainment Inc.及びその連結子会社2社を除く海外現地法人と記載し、米国連結子会社2社を米国区分に反映した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国(Round One Entertainment Inc.)を除く海外現地法人の事業活動を含んでおります。 セグメント損失(△) △ 112」
日本・米国以外の海外現地法人を含む「その他」区分を継続して開示し、当第1四半期は112百万円のセグメント損失となった。 - FY2020-Q2ロシア等を含むその他区分を追加有価証券報告書
「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ロシア連邦等の現地法人の事業活動等を含んでおります。」
日本・米国に加え、ロシア連邦等の現地法人を含む「その他」区分が報告セグメントに追加された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、総合アミューズメント事業の単一セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間以後、米国における出店の加速や、店舗の管理・サポート体制の強化により、事業セグメントの収益基盤が確立いたしました。これに伴い、セグメントの区分方法の見直しを行った結果、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを、従来の単一セグメントから「日本」、「米国」に変更しております。」
日本・米国の地域別報告セグメントを継続し、第3四半期累計の売上高・セグメント利益を地域別に開示した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、総合アミューズメント事業の単一セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間以後、米国における出店の加速や、店舗の管理・サポート体制の強化により、事業セグメントの収益基盤が確立いたしました。これに伴い、セグメントの区分方法の見直しを行った結果、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを、従来の単一セグメントから「日本」、「米国」に変更しております。」
日本・米国の地域別報告セグメントを継続して使用し、第2四半期累計の売上高・セグメント利益を地域別に開示した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、総合アミューズメント事業の単一セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間以後、米国における出店の加速や、店舗の管理・サポート体制の強化により、事業セグメントの収益基盤が確立いたしました。これに伴い、セグメントの区分方法の見直しを行った結果、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントを、従来の単一セグメントから「日本」、「米国」に変更しております。」
米国の出店加速と管理・サポート体制の強化により収益基盤が確立したとして、従来の単一セグメントから日本・米国の地域別報告セグメントへ変更した。