既存店舗の減収と新規出店による補填不足
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの経営成績は、既存店舗の経営成績と新規出店の動向に大きく左右されるため、既存店舗の売上及び利益の確保に尽力しておりますが、既存店舗が閉鎖又は減収となりその経営成績の落ち込みを世界の主要各国への新規出店等による増収でカバーしきれない場合は、当社グループの経営成績等に影響が生じる可能性があります。」
既存店舗の減収を世界の主要各国への新規出店で補う事業構造上のリスクを再掲した。 - FY2019新規出店による補填範囲を世界の主要各国へ拡張有価証券報告書
「当社グループの業績は、既存店舗の業績と新規出店の動向に大きく左右されるため、既存店舗の売上及び利益の確保に尽力しておりますが既存店舗が閉鎖または減収となりその業績の落ち込みを世界の主要各国への新規出店などによる増収でカバーしきれない場合は、当社グループの業績等に影響が生じる可能性があります。」
既存店の減収を補う手段として、従来の新規出店から「世界の主要各国への新規出店」へ表現が広がった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの業績は、既存店舗の業績と新規出店の動向に大きく左右されるため、既存店舗の売上及び利益の確保に尽力しておりますが、既存店舗が閉鎖または減収となりその業績の落ち込みを新規店舗による増収でカバーしきれない場合は、当社グループの業績等に影響が生じる可能性があります。」
既存店舗と新規出店の双方が業績を左右する構造を再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの業績は、既存店舗の業績と新規出店の動向に大きく左右されるため、既存店舗の売上及び利益の確保に尽力しておりますが、既存店舗が閉鎖または減収となりその業績の落ち込みを新規店舗による増収でカバーしきれない場合は、当社グループの業績等に影響が生じる可能性があります。」
既存店舗と新規出店の双方が業績を左右する構造を再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの業績は、既存店舗の業績と新規出店の動向に大きく左右されますが、既存店舗につきましては、毎期売上および利益を確保し続けることは容易ではありません。既存店舗が閉鎖または減収となりその業績の落ち込みを新規店舗による増収でカバーしきれない場合は、当社グループの業績等に影響が生じる可能性があります。」
既存店と新店の双方が業績を左右する構造をリスクとして整理。