ラウンドワン(4680)・リスク顕在化直近の決算(2026-05-13)では「再掲」
中国事業の営業制限と収益構造確立の不確実性
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-13。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国・香港の政治・法規制によるカントリーリスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13再掲決算
「中国においては、広州市、深圳市の3店舗体制のもと、引き続き収益構造の確立に努めるとともに、収益獲得に尽力いたします。」
中国事業の収益構造確立を引き続き課題として示した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「中国において2025年8月に上海宝山日月光店(上海市)を閉店、広州新塘イオンモール店(広東省広州市)の営業エリアを縮小いたしました。」
中国事業について、店舗閉店と営業エリア縮小が実際に発生した。中国での収益構造確立の不確実性に関連する運営上の縮小が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「中国においては、新型コロナウイルス感染症による営業への影響が及ぶ中、様々な企画を実施し収益モデルの構築に努めました。」
中国では感染症による営業制限の影響を受け、収益モデルの構築を継続していると記載した。中国事業の営業制限と収益構造確立の不確実性が、個別の事業上の論点として現れた。