ラウンドワン(4680)・リスク再掲
少子高齢化による若年層減少
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化・人口減少による国内市場縮小64社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「日本国内では「少子高齢化」が進んでおり、当社グループのコアターゲットである若年層は緩やかに減少しております。当社グループにおきましては、スポッチャ施設を中心としたファミリー層の取り込みや、ボウリング教室等を通じたシニア層の取り込み及びインバウンド需要の取り込みに注力しておりますが、ターゲット層の拡大が思うように進まなかった場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
若年層減少と、ファミリー層・シニア層・インバウンド需要への対応を引き続き記載した。 - FY2019インバウンド需要の取り込みを追加有価証券報告書
「当社グループにおきましては、スポッチャ施設を中心としたファミリー層の取り込みや、ボウリング教室等を通じたシニア層の取り込み及びインバウンド需要の取り込みに注力しておりますが、ターゲット層の拡大が思うように進まなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
若年層減少への対応として、従来のファミリー層・シニア層に加えてインバウンド需要の取り込みを明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「日本国内では「少子高齢化」が進んでおり、当社グループのコアターゲットである若年層は緩やかに減少しております。」
少子高齢化と若年層減少を再掲し、ファミリー層・シニア層の取り込みを対応策として記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「日本国内では少子高齢化が進んでおり、当社グループのコアターゲットである若年層は緩やかに減少しております。」
若年層の減少と、ファミリー層・シニア層への対象拡大が進まない場合の影響を再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本国内では少子高齢化が進んでおり、当社グループのコアターゲットである若年層は緩やかに減少しております。当社グループにおきましては、スポッチャ施設を中心としたファミリー層の取り込みや、ボウリング教室等を通じたシニア層の取り込みに注力しておりますが、ターゲット層の拡大が思うように進まなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
若年層減少をリスクとし、ファミリー層・シニア層への対象拡大で対応。