ラウンドワン(4680)・施策再掲
金利スワップによる借入金の金利変動リスクのヘッジ
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。」
金利スワップによる金利変動リスクのヘッジ方針を再掲した。一方、当年度のデリバティブ取引の開示は該当事項なしであった。 - FY2019当年度のヘッジ会計適用取引は該当なし有価証券報告書
「該当事項はありません。」
前年度に開示されていた金利スワップ契約額500百万円に対し、当年度のヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引欄は該当なしとなった。一方、金利スワップを利用する方針自体は金融商品に関する説明に残っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。」
金利スワップによる借入金の金利変動リスクのヘッジ方針を継続している。当年度末の契約額は5億円だった。 - FY2017初出有価証券報告書
「一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。」
長期借入金の金利変動リスクに対し、金利スワップで支払利息を固定化する手段を明示した。