ラウンドワン(4680)・リスク再掲
セール・アンド・リースバックによる固定賃料・資金調達リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セール・アンド・リースバックによる固定賃料・担保余力低下リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、大多数の店舗建物を賃借する形態にて出店しております。そのため、賃借料の固定化等や賃貸借期間の制約等が、当社グループの事業展開や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
大多数の店舗を賃借することに伴う固定賃料と賃貸借期間の制約を継続記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、大多数の店舗建物を賃借する形態にて出店しております。そのため、賃借料の固定化等や賃貸借期間の制約等が、当社グループの事業展開や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
賃借物件に伴う固定賃料と賃貸借期間の制約を引き続きリスクとして記載した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループでは、大多数の店舗建物を賃借する形態にて出店しております。そのため、賃借料の固定化等や賃貸借期間の制約等が、当社グループの事業展開や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のセール・アンド・リースバックによる担保余力低下の説明から、大多数の賃借物件に伴う固定賃料と契約期間の制約へリスクの表現を整理した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、財務体質の強化の為、店舗資産を売却すると同時に賃借することで営業を継続する手法であるセール・アンド・リースバックを進めた結果、大多数の店舗が賃借物件となりました。これにより、賃借料の固定化等が、当社グループの事業展開や業績に影響を及ぼす可能性があります。また、所有不動産が減少した結果、不動産を担保とした借入れによる資金調達や借換えが従前より困難になるおそれがあります。」
財務体質強化の手段が、固定賃料負担と担保余力低下をもたらす可能性を記載。