田谷(4679)・リスク再掲
個人情報漏えいリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1094社が書いているテーマ・逆風1106社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。73社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「顧客データベースへのアクセス環境、セキュリティシステムの改善を常に図り、個人情報保護に万全を期しておりますが、これに加えて情報の取り扱いに対する意識の向上を目的とした社員教育の徹底や、情報へのアクセス者の限定、牽制システムの構築等、内部の管理体制についても強化しております。」
セキュリティシステム、社員教育、アクセス制限、牽制システムによる個人情報管理の強化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「顧客データベースへのアクセス環境、セキュリティシステムの改善を常に図り、個人情報保護に万全を期しておりますが、これに加えて情報の取り扱いに対する意識の向上を目的とした社員教育の徹底や、情報へのアクセス者の限定、牽制システムの構築等、内部の管理体制についても強化しております。」
セキュリティシステム、社員教育、アクセス制限、牽制システムによる個人情報管理の強化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後も個人情報の管理は徹底してまいりますが、個人情報が流出した場合には、当社の事業展開や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報管理の徹底、社員教育、アクセス制限、牽制システム等による対応と、流出リスクを継続して記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「これに加えて情報の取り扱いに対する意識の向上を目的とした社員教育の徹底や、情報へのアクセス者の限定、牽制システムの構築等、内部の管理体制についても強化しております。」
個人情報流出リスク自体は残る一方、社員教育、アクセス制限、牽制システムなどの管理体制強化を具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も個人情報の管理は徹底してまいりますが、個人情報が流出した場合には、当社の事業展開や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報流出の可能性と、事業展開・経営成績への影響を記載している。