継続監査年数と事業規模を踏まえた監査法人の交代
FY2021に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、かなで監査法人による期中レビューを受けております。」
監査法人交代後のかなで監査法人による期中レビューを継続して受けている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「継続監査期間 2022年3月期以降の3年間」
かなで監査法人による監査体制を継続し、継続監査期間を3年間としている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、かなで監査法人による四半期レビューを受けております。」
かなで監査法人による四半期レビューを継続して受けており、監査法人交代後の監査体制に実質的な変更は示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「継続監査期間 2022年3月期以降の2年間」
かなで監査法人による監査体制を継続し、継続監査期間を2年間として記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、かなで監査法人による四半期レビューを受けております。」
かなで監査法人による四半期レビューを継続して受けている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、かなで監査法人による四半期レビューを受けております。」
前期に交代したかなで監査法人による四半期レビューを継続して受けている。 - FY2022前進有価証券報告書
「第39期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)(連結・個別) かなで監査法人」
前期に決定した監査法人の交代が実施され、かなで監査法人が第39期の会計監査を担当した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社の四半期連結財務諸表について、かなで監査法人による四半期レビューを受けております。」
前期に選任したかなで監査法人が、第39期第2四半期の四半期レビューを担当しており、監査法人交代後の体制が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「継続監査年数が長期にわたっていること及び当社の事業規模に見合った監査対応と監査費用の相当性を比較検討した結果、かなで監査法人を新たな会計監査人として選任するものであります。」
2021年6月25日付で、26年間監査を担当した有限責任監査法人トーマツからかなで監査法人へ会計監査人を交代する方針・決定を記載している。監査の適切性を認めつつ、継続監査年数、事業規模との適合性、監査費用を比較検討したとしている。