秀英予備校(4678)・施策再掲
通塾時の感染予防対策による安全な学習環境の確保
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の店舗・施設における感染防止安全運営121社が書いているテーマ・逆風24社・追い風94社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当業界におきましては、マスク着用、アルコール消毒、換気の徹底、少人数クラスでの授業、オンライン授業の導入などにより、ほぼ通常に近い経営がなされるところとなっております。」
マスク着用、消毒、換気、少人数クラス、オンライン授業を組み合わせた感染対策を継続し、ほぼ通常に近い経営を行っていると説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「小中学部におきましては、コロナ禍に伴い、十分な学習時間を確保できないという生徒・保護者の“学習の不安”に対応し、授業前後の換気を徹底するとともに、少人数クラスの設定、オンライン授業・保護者会の導入を行ってまいりました。」
感染対策について、換気の徹底に加え、少人数クラス、オンライン授業、オンライン保護者会を組み合わせた運営を実施している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境下ではありますが、当社グループにおきましては、感染対策を徹底しながら、ライブの授業だけではなく、自宅でのオンライン授業の導入・受験指導・自宅での学習の進捗管理など、授業以外の教育サービスの充実を図ってまいりました。」
通塾とオンライン授業を併用する前提として、感染対策を徹底する方針を継続している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「第3四半期におきましては、生徒・保護者・教師スタッフの安全を第一に考え、体温・体調の確認、館内の換気・消毒等、感染予防対策を十分にとることにより、生徒・保護者が安心して通塾できるよう努めました。」
体温・体調確認、館内の換気・消毒など、安心して通塾できるようにする感染予防対策を独立した取り組みとして記載している。