フジ・メディア・ホールディングス(4676)・リスク再掲
扶桑社の雑誌・ムック事業の低迷
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出版媒体の発行部数減少による広告売上低迷2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「㈱扶桑社は、雑誌広告の苦戦が続きましたが、書籍と電子書籍の売上が好調に推移したことで増収増益となりました。」
扶桑社では雑誌広告の苦戦が続く一方、書籍・電子書籍が補完する構図が再び記載された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「㈱扶桑社は、書籍、電子出版、WEB事業が好調だったことから増収となりました。利益面では、雑誌、ムックの売上減に伴う原価率の悪化により減益となりました。」
雑誌・ムックの売上減と原価率悪化が、扶桑社の減益要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「㈱扶桑社は、書籍、電子出版、WEB事業は好調でしたが、雑誌、ムックが伸び悩み減収減益となりました。」
雑誌・ムックの伸び悩みが扶桑社の減収減益要因として初めて独立して現れた。