フジ・メディア・ホールディングス(4676)・施策再掲
TCFD提言に基づく気候シナリオ分析・情報開示
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「引き続き、シナリオ分析や財務への影響の精緻化、リスク・機会及び対応策の経営計画への具体的な反映を通じて、気候変動対応を積極的に進めてまいります。」
TCFDに基づく複数シナリオ分析、財務影響の精緻化、経営計画への反映を継続する方針が再確認された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、分析結果とその対応策を経営計画へ反映するなどして、引き続き気候変動への対応を積極的に進めてまいります。」
TCFD提言への賛同・分析実施方針から、シナリオ分析結果と対応策を経営計画へ反映し、情報開示する段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「併せて、賛同を表明したTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に基づき、今後は、中長期的な気候変動が当社グループの事業にもたらすリスク及び機会に関するシナリオ分析等を行うとともに、積極的な情報開示に努めてまいります。」
TCFD提言に基づく気候変動のリスク・機会のシナリオ分析と情報開示を今後進める方針が初めて明示された。