フジ・メディア・ホールディングス(4676)・リスク再掲
放送機材・放送施設の障害
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
放送機材・放送施設の障害による放送継続困難リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、年に数回、安否回答確認訓練やBCP訓練を定期的に開催し、平常時から防災意識の向上と連絡体制の確認に努めております。」
放送設備障害や災害時の事業継続に対し、代替システムに加えて年数回の安否確認・BCP訓練を行う対応が記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「放送設備に障害が発生した場合でも、バックアップ用放送設備または放送用リース設備の代替システムの利用等により放送を継続してまいりますが、仮に放送が実施できない事態が生じた場合、当社グル-プの経営成績及び財政状態に影響が生じる可能性があります。」
放送機材・施設障害のリスクと、バックアップ設備等による継続策が再確認された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの放送事業において、番組を放送するために使用している放送機材及び放送施設には障害が発生する可能性があります。」
放送機材・施設の障害により放送継続が困難となり、業績・財政状態に影響するリスクが示された。バックアップ設備等による継続策も併記されている。