上場有価証券の含み益増加による投資有価証券増加
FY2021-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。
- FY2026投資有価証券売却規模の拡大有価証券報告書
「固定資産は1,074,060百万円で、前期末比32,356百万円(3.1%)増加しました。これは主に、投資有価証券が42,594百万円減少した一方で、土地が44,112百万円、建物及び構築物が15,944百万円増加したこと等によります。」
投資有価証券残高は425億94百万円減少し、当期の売却額は550億89百万円、売却益は500億21百万円となった。従来の残高増加・含み益中心の動きから、売却を通じた資産構成変化が強まった。 - FY2026-H1投資有価証券売却による残高減少有価証券報告書
「固定資産は1,030,320百万円で、前期末比11,383百万円(1.1%)の減少となりました。これは、土地が21,052百万円、有形固定資産「その他」に含まれる建設仮勘定が6,741百万円それぞれ増加した一方で、投資有価証券が36,633百万円減少したこと等によります。」
投資有価証券は前期末比366億33百万円減少し、従来の増加傾向から、売却等を伴う残高減少の動きへ変化した。 - FY2025-H1投資有価証券の増加継続有価証券報告書
「これは、有形固定資産「その他」に含まれる建設仮勘定が8,237百万円減少する一方で、土地が9,826百万円、投資有価証券が9,285百万円、建物及び構築物が8,626百万円、有形固定資産「その他」に含まれる機械装置及び運搬具が2,107百万円それぞれ増加したこと等によります。」
投資有価証券は前期末比92億85百万円増加し、建設仮勘定の減少がある中で固定資産の増加要因となった。 - FY2024-Q3投資有価証券の増加有価証券報告書
「これは、投資有価証券が15,013百万円、土地が10,321百万円それぞれ増加したこと等によります。」
投資有価証券が前期末比150億13百万円増加し、固定資産の増加要因となった。 - FY2024-Q2投資有価証券の減少有価証券報告書
「固定資産は980,099百万円で、前期末比12,249百万円(1.3%)の増加となりました。これは、投資有価証券が3,426百万円減少する一方、土地が12,598百万円、有形固定資産「その他」に含まれる建設仮勘定が6,209百万円それぞれ増加したこと等によります。」
前期末から投資有価証券は34億26百万円減少し、直前期までの増加傾向とは異なる動きとなった。一方、土地と建設仮勘定が固定資産の増加要因となった。 - FY2024-Q1投資有価証券の再増加有価証券報告書
「固定資産は984,211百万円で、前期末比16,361百万円(1.7%)の増加となりました。これは、投資有価証券が14,166百万円増加したこと等によります。」
前期末から投資有価証券が141億66百万円増加し、固定資産の増加要因となった。 - FY2023投資有価証券売却と残高増加の併存有価証券報告書
「固定資産は967,849百万円で、前期末比24,878百万円(2.6%)増加しました。これは主に、土地が14,818百万円、投資有価証券が6,432百万円、建物及び構築物が4,527百万円それぞれ増加したこと等によります。」
投資有価証券残高は前期末比64億32百万円増加した一方、当期には投資有価証券売却益163億37百万円を計上し、その他有価証券評価差額金は減少した。保有有価証券の動きが単純な含み益増加から売却を含む構成変化へ移った。 - FY2023-Q3投資有価証券の増加幅拡大有価証券報告書
「固定資産は965,751百万円で、前期末比22,780百万円(2.4%)の増加となりました。これは、投資有価証券が20,313百万円増加したこと等によります。」
投資有価証券は前期末比203億13百万円増加し、第2四半期に続いて固定資産の増加要因となった。 - FY2023-Q2投資有価証券の再増加有価証券報告書
「固定資産は956,182百万円で、前期末比13,211百万円(1.4%)の増加となりました。これは、投資有価証券が10,498百万円増加したこと等によります。」
前四半期まで投資有価証券の減少が記載されていたが、当第2四半期末には前期末比104億98百万円増加し、資産増加要因となった。 - FY2023-Q1投資有価証券の減少有価証券報告書
「これは、投資有価証券が2,910百万円減少したこと等によります。」
当第1四半期末の投資有価証券は前期末比29億10百万円減少し、前期まで記載されていた含み益増加による資産増加とは異なる動きとなった。 - FY2022評価差額金の増加幅縮小有価証券報告書
「純資産は808,788百万円で、前期末比24,358百万円(3.1%)の増加となりました。これは、剰余金の配当を8,112百万円行った一方で、退職給付に係る調整累計額が3,152百万円増加、上場株式の含み益の増加等によりその他有価証券評価差額金が2,676百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益24,879百万円を計上したこと等によります。」
上場株式の含み益等によるその他有価証券評価差額金の増加は26億76百万円となった。前期の増加額より小さいが、純資産増加要因として継続した。 - FY2022-Q2評価差額金の増加継続有価証券報告書
「純資産は834,394百万円で、前期末比49,964百万円(6.4%)の増加となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が39,244百万円増加したこと等によります。」
その他有価証券評価差額金が前期末比392億44百万円増加し、純資産増加の主因となった。 - FY2021含み益増加額の通期確定有価証券報告書
「固定資産は923,333百万円で、前期末比92,986百万円(11.2%)増加しました。これは主に、投資有価証券が上場株式の含み益の増加等により74,960百万円、建物及び構築物が14,947百万円増加したこと等によります。」
上場株式の含み益増加等により投資有価証券が749億60百万円増加し、投資有価証券の含み益増加が固定資産および純資産の増加要因として通期で確認された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「投資有価証券の増加は主に当社保有上場有価証券の含み益の増加によるものであります。」
投資有価証券は前期末比38,107百万円増加し、投資その他の資産の増加要因となった。その主因として、保有上場有価証券の含み益増加が記載された。