フジ・メディア・ホールディングス(4676)・リスク再掲
スポーツ放送権の取得・契約更新と放送権料上昇
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
著作物利用許諾契約の更新・利用料変動リスク26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「スポーツ放送権の新規取得及び契約更新ができなかった場合や、契約更新時の契約金負担が増加した場合は、スポーツ番組の放送に影響が生じ、当社グル-プの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
スポーツ放送権の取得・更新失敗や放送権料上昇のリスクが再掲された。 - FY2017初出有価証券報告書
「スポーツ放送権の新規取得及び契約更新に際しては、放送権料が上昇する可能性があります。スポーツ放送権の新規取得及び契約更新ができなかった場合や、契約更新時の契約金負担が増加した場合は、スポーツ番組の放送に影響が生じ、当社グル-プの経営成績及び財政状態に影響が生じる可能性があります。」
スポーツ放送権の取得・更新失敗や契約金負担の増加が、番組編成と業績に影響するリスクとして示された。