フジ・メディア・ホールディングス(4676)・リスク再掲
フジパシフィックミュージックの原価率上昇
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上原価率の変動による採算性10社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では原価率が改善したことから増益となりました。」
フジパシフィックミュージックでは、原価率改善により増益となる状態が継続した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「利益面では原価率が抑えられたことから増益となりました。」
フジパシフィックミュージックでは原価率が抑制され、収入減少下でも利益面の悪影響が緩和した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「利益面では原価率が上昇したことから減益となりました。」
フジパシフィックミュージックでは、原価率の上昇が引き続き減益要因として実際に記載された。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「利益面では、原価率の悪化が響き減益となりました。」
フジパシフィックミュージックでは、前回の原価率上昇に続き、原価率の悪化が減益要因として再び確認された。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「利益面では原価率が上昇したことから減益となりました。」
フジパシフィックミュージックで原価率の上昇が実際の減益要因として初めて独立して記載された。