フジ・メディア・ホールディングス(4676)・リスク対処
ポニーキャニオンの本社移転関連費による営業損失
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転に伴う原状回復・固定資産減損28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「㈱ポニーキャニオンは、配信収入が好調に推移したほか、旧譜作品のパッケージ販売なども大きく貢献しましたが、新型コロナウイルス感染症による影響でイベントが中止となり、チケット収入やグッズ販売が苦戦し、売上高全体で減収となりました。利益面では前年の本社移転関連費がなくなり黒字化となりました。」
前年に営業損失の要因となった本社移転関連費がなくなり、ポニーキャニオンは黒字化したため、同費用による従来の業績影響は緩和した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「㈱ポニーキャニオンは、配信やイベント、グッズ収入が堅調に推移し増収となりましたが、利益面では本社移転関連費が発生し営業損失を計上しました。」
配信・イベント・グッズ収入が堅調で増収となる一方、本社移転関連費の発生により営業損失を計上した。