クレスコ(4674)・リスク対処
訴訟及び第三者知的財産権侵害
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多分野の法令違反・知的財産・製造物責任・規制による訴訟・事業制限リスク37社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2対処有価証券報告書
「2023年10月5日付で東京高等裁判所において控訴を棄却し、控訴費用は控訴人の負担とする旨の判決が下され、当該判決が確定したことによりリスクが消滅しております。」
クレスコワイヤレス㈱に対する損害賠償請求事件について、東京高等裁判所の控訴棄却判決が確定し、記載されていた訴訟リスクが消滅した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社であるクレスコワイヤレス㈱が、当連結会計年度において訴訟の提起を受けております。」
クレスコワイヤレス㈱の訴訟提起を重要な訴訟事件等として年度報告でも記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるクレスコワイヤレス㈱は、当第3四半期連結会計期間において、以下のとおり訴訟の提起を受けました。」
クレスコワイヤレス㈱が損害賠償請求訴訟を受け、請求金額は696,359,581円と記載されている。会社は請求を不当と認識し、連結業績への影響はないと判断している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「事業活動に関連して、提供するサービス又は製品に関する責任、労務問題等に関し、訴訟を提起される可能性があり、その動向によっては損害賠償請求負担や信用の失墜等により、当社企業グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」
サービス・製品責任、労務問題及び第三者知的財産権侵害を原因とする訴訟・請求リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業活動に関連して、提供するサービス又は製品に関する責任、労務問題等に関し、訴訟を提起される可能性があり、その動向によっては損害賠償請求負担や信用の失墜等により、当社企業グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」
サービス・製品責任、労務問題及び第三者の知的財産権侵害を原因とする訴訟・請求のリスクを記載している。