クレスコ(4674)・リスク再掲
法令・社内規程違反による経営影響リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法的規制・コンプライアンス違反のリスク管理120社が書いているテーマ・逆風121社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような施策を講じても関連する法令等への抵触や、役員や社員による不正行為は完全には回避できない可能性があります。このような事態が発生した場合、当社企業グループの社会的な信用が低下し、お客様からの取引停止、多額の課徴金や損害賠償の請求など、当社企業グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」
法令・社内規程違反や役員・社員の不正行為が経営成績等に影響するリスクと、内部統制・教育等による対応を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、コンプライアンスに関わるリスクを完全に回避することは難しく、法令等に抵触する事態が発生した場合には、当社企業グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」
内部統制・コンプライアンス体制とは別に、法令等に抵触する事態そのものが経営成績等へ影響するリスクを独立して記載している。