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決算4674クレスコ情報通信・サービスその他

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。一方、デジタルソリューション事業は増収ながらセグメント利益が減少した。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高16,682百万円前年比 +10.6%進捗 23.3%
営業利益1,149百万円前年比 +13.3%進捗 14.4%
経常利益1,254百万円前年比 +14.5%進捗 15.3%
純利益(親会社株主帰属)864百万円前年比 +14.6%進捗 15.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21円46銭
期末の財政状態
総資産47,443百万円
うち純資産 33,425 百万円自己資本比率 70.5%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エンタープライズ 6,161,869千円(前年比 +13.4%)、金融 4,465,777千円(前年比 +8.5%)、製造 3,673,336千円(前年比 +8.7%)、ITサービス事業計 14,300,982千円(前年比 +10.6%)、デジタルソリューション事業 2,381,802千円(前年比 +10.7%)、合計 16,682,784千円(前年比 +10.6%)
セグメント別利益エンタープライズ 674,585千円(前年比 +18.8%)、金融 541,635千円(前年比 +35.8%)、製造 470,974千円(前年比 +3.0%)、ITサービス事業計 1,687,195千円(前年比 +18.5%)、デジタルソリューション事業 129,591千円(前年比 -19.5%)、合計 1,816,786千円(前年比 +14.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,500百万円(前年比 +10.5%)
営業利益8,000百万円(前年比 +21.1%)
経常利益8,200百万円(前年比 +17.5%)
純利益5,530百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想64円 → 80円(+25.0%)
業績の増減要因

セキュリティ投資・レガシーシステム刷新投資の旺盛さ、生成AIを活用した情報システム投資案件の引き合い増加、各分野の受注増加、新規連結効果が売上増加に寄与した。デジタルソリューション事業では、売上増加があったものの一部連結子会社の不採算案件により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社オフィスメーション / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年8月7日に自己株式34,703株を処分することを決議。処分価額の総額は53,407,917円。
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 106,748千円、保険解約返戻金 5,853千円 / 特別損失 固定資産除却損 25千円、投資有価証券償還損 6,740千円
減価償却費93,768千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数1,857,825
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高16,682百万円(前年比 +10.6%)
営業利益1,149百万円(前年比 +13.3%)
経常利益1,254百万円(前年比 +14.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益864百万円(前年比 +14.6%)
1株当たり当期純利益21円46銭
自己資本比率当期末 70.5 / 前期末 69.9
総資産47,443百万円
純資産33,425百万円
通期業績予想売上高 71,500百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 +21.1%) / 経常利益 8,200百万円(前年比 +17.5%) / 純利益 5,530百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想64円 → 80円(+25.0%)
セグメント別売上高エンタープライズ 6,161,869千円(前年比 +13.4%)、金融 4,465,777千円(前年比 +8.5%)、製造 3,673,336千円(前年比 +8.7%)、ITサービス事業計 14,300,982千円(前年比 +10.6%)、デジタルソリューション事業 2,381,802千円(前年比 +10.7%)、合計 16,682,784千円(前年比 +10.6%)
セグメント別利益エンタープライズ 674,585千円(前年比 +18.8%)、金融 541,635千円(前年比 +35.8%)、製造 470,974千円(前年比 +3.0%)、ITサービス事業計 1,687,195千円(前年比 +18.5%)、デジタルソリューション事業 129,591千円(前年比 -19.5%)、合計 1,816,786千円(前年比 +14.6%)
減価償却費93,768千円
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 106,748千円、保険解約返戻金 5,853千円 / 特別損失 固定資産除却損 25千円、投資有価証券償還損 6,740千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社オフィスメーション / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年8月7日に自己株式34,703株を処分することを決議。処分価額の総額は53,407,917円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数1,857,825
業績の増減要因セキュリティ投資・レガシーシステム刷新投資の旺盛さ、生成AIを活用した情報システム投資案件の引き合い増加、各分野の受注増加、新規連結効果が売上増加に寄与した。デジタルソリューション事業では、売上増加があったものの一部連結子会社の不採算案件により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セキュリティ投資やレガシーシステム刷新投資が旺盛だったほか、生成AIを活用した情報システム投資案件の引き合いが増加した。セグメント別では受注の増加や新規連結効果が増収に寄与した一方、デジタルソリューション事業では一部連結子会社の不採算案件が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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