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改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.4
営業利益の前年同期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高64,676百万円前年比 +10.1%
営業利益6,605百万円前年比 +10.4%
経常利益6,980百万円前年比 +11.0%
純利益(親会社株主帰属)5,279百万円前年比 +19.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益129.82円
売上高営業利益率10.2%
期末の財政状態
総資産47,899百万円
うち純資産 33,479 百万円自己資本比率 69.9%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,331
投資-1,319
財務-3,995
純増減+17
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,263百万円
セグメント別売上高エンタープライズ 24,008,994千円(前年比 +8.9%)、金融 17,427,161千円(前年比 +1.5%)、製造 13,928,405千円(前年比 -6.3%)、ITサービス事業計 55,364,561千円(前年比 +2.4%)、デジタルソリューション事業 9,312,382千円(前年比 +99.1%)
セグメント別利益エンタープライズ 3,296,241千円(前年比 +31.9%)、金融 2,208,349千円(前年比 -7.7%)、製造 2,534,975千円(前年比 -9.0%)、ITサービス事業計 8,039,566千円(前年比 +4.7%)、デジタルソリューション事業 815,466千円(前年比 +388.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,500百万円(前年比 +10.5%)
営業利益8,000百万円(前年比 +21.1%)
経常利益8,200百万円(前年比 +17.5%)
純利益5,530百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想64.00円 → 70.00円
配当性向49.3%(2026年3月期)、51.1%(2027年3月期予想)
株主還元方針連結配当性向50%(従来40%から引上げ)
業績の増減要因
デジタルソリューション分野で製品・ライセンスの販売及び導入支援が大幅に増加したこと、取得した子会社の効果、エンタープライズ分野でアプリケーション開発支援業務が増加したこと、前年同期の不採算プロジェクトが収束したことなど。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社エイプス、株式会社アイエステクノポート / 除外 社数 1 / 社名 株式会社高木システム
重要な後発事象2026年4月1日付で株式会社オフィスメーションの全株式を取得し子会社化した。また、2026年5月8日付で自己株式の取得・消却を決議した。
減損損失当期計上なし(対象資産なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 641,564千円、投資有価証券償還益 54,232千円、保険解約返戻金 14,174千円、資産除去債務戻入益 11,768千円、その他 9,863千円 / 特別損失 固定資産除却損 53,040千円、投資有価証券評価損 15,324千円、事務所移転費用 38,063千円、退職給付費用 46,642千円、その他 17,405千円
減価償却費307,520千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000株
期末自己株式数1,605,551株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 64,676百万円(前年比 +10.1%) |
| 営業利益 | 6,605百万円(前年比 +10.4%) |
| 経常利益 | 6,980百万円(前年比 +11.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,279百万円(前年比 +19.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 129.82円 |
| 売上高営業利益率 | 10.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 69.9% / 前期末 71.1% |
| 総資産 | 47,899百万円 |
| 純資産 | 33,479百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,331百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,319百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,995百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,263百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 71,500百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 +21.1%) / 経常利益 8,200百万円(前年比 +17.5%) / 純利益 5,530百万円(前年比 +4.8%) |
| 年間配当予想 | 64.00円 → 70.00円 |
| 配当性向 | 49.3%(2026年3月期)、51.1%(2027年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 連結配当性向50%(従来40%から引上げ) |
| セグメント別売上高 | エンタープライズ 24,008,994千円(前年比 +8.9%)、金融 17,427,161千円(前年比 +1.5%)、製造 13,928,405千円(前年比 -6.3%)、ITサービス事業計 55,364,561千円(前年比 +2.4%)、デジタルソリューション事業 9,312,382千円(前年比 +99.1%) |
| セグメント別利益 | エンタープライズ 3,296,241千円(前年比 +31.9%)、金融 2,208,349千円(前年比 -7.7%)、製造 2,534,975千円(前年比 -9.0%)、ITサービス事業計 8,039,566千円(前年比 +4.7%)、デジタルソリューション事業 815,466千円(前年比 +388.1%) |
| 減価償却費 | 307,520千円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(対象資産なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 641,564千円、投資有価証券償還益 54,232千円、保険解約返戻金 14,174千円、資産除去債務戻入益 11,768千円、その他 9,863千円 / 特別損失 固定資産除却損 53,040千円、投資有価証券評価損 15,324千円、事務所移転費用 38,063千円、退職給付費用 46,642千円、その他 17,405千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 株式会社エイプス、株式会社アイエステクノポート / 除外 社数 1 / 社名 株式会社高木システム |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日付で株式会社オフィスメーションの全株式を取得し子会社化した。また、2026年5月8日付で自己株式の取得・消却を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 42,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,605,551株 |
| 業績の増減要因 | デジタルソリューション分野で製品・ライセンスの販売及び導入支援が大幅に増加したこと、取得した子会社の効果、エンタープライズ分野でアプリケーション開発支援業務が増加したこと、前年同期の不採算プロジェクトが収束したことなど。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタルソリューション分野で製品・ライセンス販売や導入支援が大幅に増加したこと、エンタープライズ分野でアプリケーション開発支援業務が増加したこと、デジタルソリューションに強みを持つ会社の取得効果などによる。エンタープライズの利益は、前年同期に発生した不採算プロジェクトの収束も寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。