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決算4674クレスコ情報通信・サービスその他

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高30,952百万円前年比 +8.6%進捗 48.4%
営業利益2,720百万円前年比 +4.3%進捗 38.9%
経常利益2,867百万円前年比 +3.8%進捗 40.2%
純利益(親会社株主帰属)2,054百万円前年比 +9.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.18円
期末の財政状態
総資産44,646百万円
うち純資産 31,769 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,561,699
投資+185,188
財務-2,584,453
純増減+162,434

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,406,411千円
セグメント別売上高エンタープライズ 11,279,105千円(前年比 +6.1%)、金融 8,472,521千円(前年比 +0.4%)、製造 6,781,434千円(前年比 -8.7%)、ITサービス事業計 26,533,061千円(前年比 +0.1%)、デジタルソリューション事業 4,419,518千円(前年比 +119.6%)
セグメント別利益エンタープライズ 1,279,309千円(前年比 +17.0%)、金融 849,774千円(前年比 -26.3%)、製造 1,156,252千円(前年比 -9.6%)、ITサービス事業計 3,285,336千円(前年比 -6.8%)、デジタルソリューション事業 501,497千円(前年比 +508.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益7,000百万円(前年比 +17.0%)
経常利益7,140百万円(前年比 +13.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,900百万円(前年比 +11.2%)
年間配当予想42円 → 58円
配当性向50
株主還元方針連結配当性向50%
業績の増減要因

既存システムの刷新需要、生成AIへの期待、AI・クラウド・セキュリティ・データアナリティクスなどへの引き合い増加。エンタープライズはアプリケーション開発支援業務の増加や不採算プロジェクトの収束、デジタルソリューション事業は高木システムの新規連結と製品・ライセンス販売等の増加で増益。一方、製造はメーカーの製品開発プロジェクトの中止・延期、金融は大型案件の受注不振や不採算プロジェクトの発生で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社高木システム
重要な後発事象2025年10月1日付で、株式会社エイプスおよび株式会社アイエステクノポートの全株式を取得し、子会社化した。取得原価はそれぞれ374,888千円、460,000千円で、のれん等は現時点で確定していない。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 262,343千円、投資有価証券償還益 54,232千円、保険解約返戻金 3,599千円、その他 10,593千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,375千円、投資有価証券評価損 15,324千円、事務所移転費用 12,074千円、退職給付費用 46,642千円、その他 5,463千円
減価償却費132,557千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数1,487,479
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高30,952百万円(前年比 +8.6%)
営業利益2,720百万円(前年比 +4.3%)
経常利益2,867百万円(前年比 +3.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,054百万円(前年比 +9.3%)
1株当たり当期純利益50.18円
自己資本比率当期末 71.2 / 前期末 71.1
総資産44,646百万円
純資産31,769百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,561,699千円
投資活動によるキャッシュ・フロー185,188千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,584,453千円
現金及び現金同等物期末残高15,406,411千円
通期業績予想売上高 64,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +17.0%) / 経常利益 7,140百万円(前年比 +13.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,900百万円(前年比 +11.2%)
年間配当予想42円 → 58円
配当性向50
株主還元方針連結配当性向50%
セグメント別売上高エンタープライズ 11,279,105千円(前年比 +6.1%)、金融 8,472,521千円(前年比 +0.4%)、製造 6,781,434千円(前年比 -8.7%)、ITサービス事業計 26,533,061千円(前年比 +0.1%)、デジタルソリューション事業 4,419,518千円(前年比 +119.6%)
セグメント別利益エンタープライズ 1,279,309千円(前年比 +17.0%)、金融 849,774千円(前年比 -26.3%)、製造 1,156,252千円(前年比 -9.6%)、ITサービス事業計 3,285,336千円(前年比 -6.8%)、デジタルソリューション事業 501,497千円(前年比 +508.2%)
減価償却費132,557千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 262,343千円、投資有価証券償還益 54,232千円、保険解約返戻金 3,599千円、その他 10,593千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,375千円、投資有価証券評価損 15,324千円、事務所移転費用 12,074千円、退職給付費用 46,642千円、その他 5,463千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社高木システム
重要な後発事象2025年10月1日付で、株式会社エイプスおよび株式会社アイエステクノポートの全株式を取得し、子会社化した。取得原価はそれぞれ374,888千円、460,000千円で、のれん等は現時点で確定していない。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数1,487,479
業績の増減要因既存システムの刷新需要、生成AIへの期待、AI・クラウド・セキュリティ・データアナリティクスなどへの引き合い増加。エンタープライズはアプリケーション開発支援業務の増加や不採算プロジェクトの収束、デジタルソリューション事業は高木システムの新規連結と製品・ライセンス販売等の増加で増益。一方、製造はメーカーの製品開発プロジェクトの中止・延期、金融は大型案件の受注不振や不採算プロジェクトの発生で減益。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存システムの刷新需要や生成AIへの期待を背景に、AI・クラウド・セキュリティ・データアナリティクスなどのデジタルソリューションへの引き合いが増加した。デジタルソリューション事業では、株式会社高木システムの新規連結や製品・ライセンス販売、導入支援の増加も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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