読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.9
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高43,102百万円前年比 +11.8%進捗 73.7%
営業利益4,154百万円前年比 +25.9%進捗 70.4%
経常利益4,426百万円前年比 +13.9%進捗 73.8%
純利益(親会社株主帰属)2,926百万円前年比 +22.0%進捗 73.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益71.02円
期末の財政状態
総資産41,775百万円
うち純資産 30,156 百万円自己資本比率 72.2%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
エンタープライズ16,170,96412.8%+9.8%
金融12,814,96710.1%+18.4%
製造11,072,0928.8%+8.8%
ITサービス事業計40,058,02331.7%+12.1%
デジタルソリューション事業3,044,6212.4%+8.3%
合計43,102,64434.1%+11.8%
セグメント別利益
エンタープライズ1,724,72010.3%+27.6%
金融1,732,26010.3%+28.9%
製造2,055,09912.2%+19.1%
ITサービス事業計5,512,08032.8%+24.7%
デジタルソリューション事業134,2560.8%-8.3%
合計5,646,33733.6%+23.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,500百万円(前年比 +10.9%)
営業利益5,900百万円(前年比 +15.2%)
経常利益6,000百万円(前年比 +6.0%)
純利益4,000百万円(前年比 +7.3%)
年間配当予想52円 → 38円(-26.9%)
業績の増減要因
受注の増加、ジェット・テクノロジーズ株式会社及び株式会社高木システムの新規連結、前年同期に発生した不採算プロジェクトの反動が増益要因となった。デジタルソリューション事業では製品・ライセンスの販売利益率低下が減益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ジェット・テクノロジーズ株式会社、株式会社高木システム / 除外 社数 2 / 社名 クレスコワイヤレス株式会社、日本ソフトウェアデザイン株式会社
重要な後発事象2025年2月6日付の取締役会決議により、自己株式2,000,000株を2025年2月25日に消却する。消却後の発行済株式総数は42,000,000株となる。
減損損失当期計上なし(前年同期は209,564千円、日本ソフトウェアデザイン株式会社関連ののれん)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 57,074千円、投資有価証券償還益 57,315千円、保険解約返戻金 6,258千円、関係会社株式売却益 1,626千円、その他 3,197千円 / 特別損失 固定資産除却損 15,939千円、投資有価証券売却損 5,343千円、投資有価証券評価損 23,209千円、事務所移転費用 33,947千円、損害補償損失引当金繰入額 86,000千円、その他 27,155千円
減価償却費214,886千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数44,000,000
期末自己株式数2,759,452
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 43,102百万円(前年比 +11.8%) |
| 営業利益 | 4,154百万円(前年比 +25.9%) |
| 経常利益 | 4,426百万円(前年比 +13.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,926百万円(前年比 +22.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 71.02円 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.2% / 前期末 69.7% |
| 総資産 | 41,775百万円 |
| 純資産 | 30,156百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 58,500百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 5,900百万円(前年比 +15.2%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 4,000百万円(前年比 +7.3%) |
| 年間配当予想 | 52円 → 38円(-26.9%) |
| セグメント別売上高 | エンタープライズ 16,170,964千円(前年比 +9.8%) / 金融 12,814,967千円(前年比 +18.4%) / 製造 11,072,092千円(前年比 +8.8%) / ITサービス事業計 40,058,023千円(前年比 +12.1%) / デジタルソリューション事業 3,044,621千円(前年比 +8.3%) / 合計 43,102,644千円(前年比 +11.8%) |
| セグメント別利益 | エンタープライズ 1,724,720千円(前年比 +27.6%) / 金融 1,732,260千円(前年比 +28.9%) / 製造 2,055,099千円(前年比 +19.1%) / ITサービス事業計 5,512,080千円(前年比 +24.7%) / デジタルソリューション事業 134,256千円(前年比 -8.3%) / 合計 5,646,337千円(前年比 +23.6%) |
| 減価償却費 | 214,886千円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(前年同期は209,564千円、日本ソフトウェアデザイン株式会社関連ののれん) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 57,074千円、投資有価証券償還益 57,315千円、保険解約返戻金 6,258千円、関係会社株式売却益 1,626千円、その他 3,197千円 / 特別損失 固定資産除却損 15,939千円、投資有価証券売却損 5,343千円、投資有価証券評価損 23,209千円、事務所移転費用 33,947千円、損害補償損失引当金繰入額 86,000千円、その他 27,155千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 ジェット・テクノロジーズ株式会社、株式会社高木システム / 除外 社数 2 / 社名 クレスコワイヤレス株式会社、日本ソフトウェアデザイン株式会社 |
| 重要な後発事象 | 2025年2月6日付の取締役会決議により、自己株式2,000,000株を2025年2月25日に消却する。消却後の発行済株式総数は42,000,000株となる。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 44,000,000 |
| 期末自己株式数 | 2,759,452 |
| 業績の増減要因 | 受注の増加、ジェット・テクノロジーズ株式会社及び株式会社高木システムの新規連結、前年同期に発生した不採算プロジェクトの反動が増益要因となった。デジタルソリューション事業では製品・ライセンスの販売利益率低下が減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンタープライズでは一部分野の受注減を上回る受注増、金融では銀行分野の受注増とジェット・テクノロジーズの新規連結、製造では自動車・輸送機器などの受注増と新規連結が寄与した。利益面では売上増に加え、前年同期に発生した不採算プロジェクトの反動があった。デジタルソリューション事業は製品・ライセンスの販売利益率低下により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。