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31.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日~2024年9月30日連結日本基準売上高28,506百万円前年比 +11.2%進捗 48.7%
営業利益2,608百万円前年比 +31.9%進捗 44.2%
経常利益2,763百万円前年比 +13.3%進捗 46.1%
純利益(親会社株主帰属)1,879百万円前年比 +12.8%進捗 47.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益44.85円
期末の財政状態
総資産40,485百万円
うち純資産 28,923 百万円自己資本比率 71.4%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,039,638
投資-1,458,221
財務-1,088,752
純増減-507,335
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,353,563千円
セグメント別売上高
エンタープライズ10,626,58219.3%
金融8,436,16415.3%
製造7,431,60513.5%
ITサービス事業計26,494,35248.2%
デジタルソリューション事業2,012,4763.7%
セグメント別利益
エンタープライズ1,093,48015.3%
金融1,152,74616.2%
製造1,279,23117.9%
ITサービス事業計3,525,45849.4%
デジタルソリューション事業82,4511.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,500百万円(前年比 +10.9%)
営業利益5,900百万円(前年比 +15.2%)
経常利益6,000百万円(前年比 +6.0%)
純利益4,000百万円(前年比 +7.3%)
業績予想の修正売上高 58,500百万円 → 58,500百万円(0.0%) / 営業利益 5,900百万円 → 5,900百万円(0.0%) / 経常利益 6,000百万円 → 6,000百万円(0.0%) / 純利益 4,000百万円 → 4,000百万円(0.0%)
年間配当予想52円 → 38円(-26.9%)
業績の増減要因
エンタープライズは情報・通信・広告、運輸分野を中心とした受注の伸び、金融は銀行分野の受注増加とジェット・テクノロジーズ㈱の新規連結、製造は自動車・輸送機器などの受注増加と同社の新規連結により増収増益となった。営業利益は売上高の増加に加え、前年同期の不採算プロジェクト発生の反動で増加した。デジタルソリューション事業は大型ライセンス販売の反動と組織体制見直しによる売上原価増で減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ジェット・テクノロジーズ㈱ / 除外 会社数 2 / 社名 日本ソフトウェアデザイン㈱、クレスコワイヤレス㈱
重要な後発事象2024年10月1日付で、連結子会社の㈱クレスコ・ジェイキューブが㈱高木システムの自己株式を除く全発行済株式を取得し、子会社化した。取得対価は687,082千円。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 21,049 / 投資有価証券償還益 37,043 / 保険解約返戻金 6,258 / 関係会社株式売却益 1,626 / 特別利益合計 65,977 / 特別損失 固定資産除却損 15,570 / 投資有価証券売却損 5,074 / 投資有価証券評価損 22,118 / 事務所移転費用 25,361 / その他 7,989 / 特別損失合計 76,114
減価償却費149,080千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数44,000,000
期末自己株式数2,783,667
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日~2024年9月30日 |
| 売上高 | 28,506百万円(前年比 +11.2%) |
| 営業利益 | 2,608百万円(前年比 +31.9%) |
| 経常利益 | 2,763百万円(前年比 +13.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,879百万円(前年比 +12.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 44.85円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.4% / 前期末 69.7% |
| 総資産 | 40,485百万円 |
| 純資産 | 28,923百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,039,638千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,458,221千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,088,752千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,353,563千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 58,500百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 5,900百万円(前年比 +15.2%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 4,000百万円(前年比 +7.3%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 58,500百万円 → 58,500百万円(0.0%) / 営業利益 5,900百万円 → 5,900百万円(0.0%) / 経常利益 6,000百万円 → 6,000百万円(0.0%) / 純利益 4,000百万円 → 4,000百万円(0.0%) |
| 年間配当予想 | 52円 → 38円(-26.9%) |
| セグメント別売上高 | エンタープライズ 10,626,582千円 / 金融 8,436,164千円 / 製造 7,431,605千円 / ITサービス事業計 26,494,352千円 / デジタルソリューション事業 2,012,476千円 |
| セグメント別利益 | エンタープライズ 1,093,480千円 / 金融 1,152,746千円 / 製造 1,279,231千円 / ITサービス事業計 3,525,458千円 / デジタルソリューション事業 82,451千円 |
| 減価償却費 | 149,080千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 21,049 / 投資有価証券償還益 37,043 / 保険解約返戻金 6,258 / 関係会社株式売却益 1,626 / 特別利益合計 65,977 / 特別損失 固定資産除却損 15,570 / 投資有価証券売却損 5,074 / 投資有価証券評価損 22,118 / 事務所移転費用 25,361 / その他 7,989 / 特別損失合計 76,114 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 ジェット・テクノロジーズ㈱ / 除外 会社数 2 / 社名 日本ソフトウェアデザイン㈱、クレスコワイヤレス㈱ |
| 重要な後発事象 | 2024年10月1日付で、連結子会社の㈱クレスコ・ジェイキューブが㈱高木システムの自己株式を除く全発行済株式を取得し、子会社化した。取得対価は687,082千円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 44,000,000 |
| 期末自己株式数 | 2,783,667 |
| 業績の増減要因 | エンタープライズは情報・通信・広告、運輸分野を中心とした受注の伸び、金融は銀行分野の受注増加とジェット・テクノロジーズ㈱の新規連結、製造は自動車・輸送機器などの受注増加と同社の新規連結により増収増益となった。営業利益は売上高の増加に加え、前年同期の不採算プロジェクト発生の反動で増加した。デジタルソリューション事業は大型ライセンス販売の反動と組織体制見直しによる売上原価増で減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンタープライズでは情報・通信・広告、運輸分野を中心に受注が伸び、金融では銀行分野の受注増加とジェット・テクノロジーズ㈱の新規連結が寄与した。製造では自動車・輸送機器などの受注が増加した。営業利益は売上高の増加に加え、前年同期に不採算プロジェクトが複数発生していた反動もあった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。