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決算4674クレスコ情報通信・サービスその他

2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高13,758百万円前年比 +15.8%進捗 23.5%
営業利益870百万円前年比 +85.0%進捗 14.7%
経常利益1,027百万円前年比 +23.8%進捗 17.1%
純利益(親会社株主帰属)756百万円前年比 +24.8%進捗 18.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.35
期末の財政状態
総資産40,094百万円
うち純資産 28,515 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
エンタープライズ5,070,43112.6%
金融4,182,59010.4%
製造3,537,5338.8%
ITサービス事業計12,790,55531.7%
デジタルソリューション事業967,9582.4%
合計13,758,51434.1%
セグメント別利益
エンタープライズ312,0357.5%
金融549,77713.3%
製造510,40412.3%
ITサービス事業計1,372,21633.2%
デジタルソリューション事業8,9610.2%
合計1,381,17733.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,500百万円(前年比 +10.9%)
営業利益5,900百万円(前年比 +15.2%)
経常利益6,000百万円(前年比 +6.0%)
純利益4,000百万円(前年比 +7.3%)
年間配当予想52円 → 38円(-26.9%)
業績の増減要因

エンタープライズ・金融・製造では受注の伸びとジェット・テクノロジーズ㈱の新規連結、前年同期の不採算プロジェクト発生が増収増益要因。デジタルソリューション事業ではRPAライセンス販売が増加したが、組織体制の見直しによる売上原価と一部子会社の販売費及び一般管理費が増加し、利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ジェット・テクノロジーズ㈱ / 除外 会社数 1 / 社名 クレスコワイヤレス㈱
重要な後発事象2024年7月1日付のメクゼスと日本ソフトウェアデザイン㈱の吸収合併、同日付の1株を2株とする株式分割、譲渡制限付株式報酬としての自己株式18,047株の処分を記載。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 20,912千円、投資有価証券償還益 37,043千円、関係会社株式売却益 1,626千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,625千円、投資有価証券売却損 2,064千円、事務所移転費用 15,655千円、その他 2,638千円
減価償却費80,186千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数44,000,000
期末自己株式数2,800,764
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高13,758百万円(前年比 +15.8%)
営業利益870百万円(前年比 +85.0%)
経常利益1,027百万円(前年比 +23.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益756百万円(前年比 +24.8%)
1株当たり当期純利益18.35
自己資本比率当期末 71.1 / 前期末 69.7
総資産40,094百万円
純資産28,515百万円
通期業績予想売上高 58,500百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 5,900百万円(前年比 +15.2%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 4,000百万円(前年比 +7.3%)
年間配当予想52円 → 38円(-26.9%)
セグメント別売上高エンタープライズ 5,070,431千円 / 金融 4,182,590千円 / 製造 3,537,533千円 / ITサービス事業計 12,790,555千円 / デジタルソリューション事業 967,958千円 / 合計 13,758,514千円
セグメント別利益エンタープライズ 312,035千円 / 金融 549,777千円 / 製造 510,404千円 / ITサービス事業計 1,372,216千円 / デジタルソリューション事業 8,961千円 / 合計 1,381,177千円
減価償却費80,186千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 20,912千円、投資有価証券償還益 37,043千円、関係会社株式売却益 1,626千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,625千円、投資有価証券売却損 2,064千円、事務所移転費用 15,655千円、その他 2,638千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ジェット・テクノロジーズ㈱ / 除外 会社数 1 / 社名 クレスコワイヤレス㈱
重要な後発事象2024年7月1日付のメクゼスと日本ソフトウェアデザイン㈱の吸収合併、同日付の1株を2株とする株式分割、譲渡制限付株式報酬としての自己株式18,047株の処分を記載。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数44,000,000
期末自己株式数2,800,764
業績の増減要因エンタープライズ・金融・製造では受注の伸びとジェット・テクノロジーズ㈱の新規連結、前年同期の不採算プロジェクト発生が増収増益要因。デジタルソリューション事業ではRPAライセンス販売が増加したが、組織体制の見直しによる売上原価と一部子会社の販売費及び一般管理費が増加し、利益は減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンタープライズ・金融・製造で受注が伸びたこと、ジェット・テクノロジーズ㈱の新規連結、前年同期に不採算プロジェクトが複数発生していたことが増益要因となった。デジタルソリューション事業ではRPAライセンスの販売が増えた一方、組織体制の見直しによる売上原価の増加などによりセグメント利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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