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決算4674クレスコ情報通信・サービスその他

2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が増えた一方、営業利益は大幅に減少した。人件費・教育費の増加や不採算プロジェクトの発生が営業利益を押し下げたが、営業外収益や特別利益により経常利益と最終利益は増加した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
47.3
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高11,881百万円前年比 +4.4%進捗 22.6%
営業利益470百万円前年比 -47.3%進捗 9.0%
経常利益830百万円前年比 +47.4%進捗 15.5%
純利益(親会社株主帰属)606百万円前年比 +89.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.88円
期末の財政状態
総資産32,828百万円
うち純資産 24,520 百万円自己資本比率 74.7%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エンタープライズ 4,520,351千円(前年比 +7.9%)、金融 3,495,424千円(前年比 -4.3%)、製造 3,248,937千円(前年比 +7.7%)、ITサービス事業計 11,264,713千円(前年比 +3.7%)、デジタルソリューション事業 617,020千円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益エンタープライズ 174,014千円(前年比 -61.4%)、金融 286,101千円(前年比 -31.2%)、製造 436,921千円(前年比 -0.4%)、ITサービス事業計 897,037千円(前年比 -31.3%)、デジタルソリューション事業 28,183千円(前年比 +141.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,500百万円(前年比 +8.5%)
営業利益5,250百万円(前年比 +5.0%)
経常利益5,370百万円(前年比 +4.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,582百万円(前年比 +7.6%)
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、エンタープライズの受注が概ね堅調に推移したこと、一部連結子会社の売上増加、製造分野での連結効果、デジタルソリューション事業でのCreageとRPAライセンスの販売増加により増加した。一方、営業利益は、人件費や教育費の増加、不採算プロジェクトの発生により減少した。経常利益はデリバティブ評価益2億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券償還益1億08百万円などの計上により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年7月13日の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式14,111株、処分価額総額27,572,894円を処分することを決議した。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 861千円、投資有価証券償還益 108,001千円 / 特別損失 固定資産除却損 690千円、創立記念関連費用 7,743千円、本社改装費用 6,800千円、その他 2,916千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数23,000,000
期末自己株式数2,234,579
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高11,881百万円(前年比 +4.4%)
営業利益470百万円(前年比 -47.3%)
経常利益830百万円(前年比 +47.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益606百万円(前年比 +89.0%)
1株当たり当期純利益28.88円
自己資本比率当期末 74.7 / 前期末 72.7
総資産32,828百万円
純資産24,520百万円
通期業績予想売上高 52,500百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 5,250百万円(前年比 +5.0%) / 経常利益 5,370百万円(前年比 +4.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,582百万円(前年比 +7.6%)
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高エンタープライズ 4,520,351千円(前年比 +7.9%)、金融 3,495,424千円(前年比 -4.3%)、製造 3,248,937千円(前年比 +7.7%)、ITサービス事業計 11,264,713千円(前年比 +3.7%)、デジタルソリューション事業 617,020千円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益エンタープライズ 174,014千円(前年比 -61.4%)、金融 286,101千円(前年比 -31.2%)、製造 436,921千円(前年比 -0.4%)、ITサービス事業計 897,037千円(前年比 -31.3%)、デジタルソリューション事業 28,183千円(前年比 +141.1%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 861千円、投資有価証券償還益 108,001千円 / 特別損失 固定資産除却損 690千円、創立記念関連費用 7,743千円、本社改装費用 6,800千円、その他 2,916千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年7月13日の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式14,111株、処分価額総額27,572,894円を処分することを決議した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数23,000,000
期末自己株式数2,234,579
業績の増減要因売上高は、エンタープライズの受注が概ね堅調に推移したこと、一部連結子会社の売上増加、製造分野での連結効果、デジタルソリューション事業でのCreageとRPAライセンスの販売増加により増加した。一方、営業利益は、人件費や教育費の増加、不採算プロジェクトの発生により減少した。経常利益はデリバティブ評価益2億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券償還益1億08百万円などの計上により増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新卒社員の積極採用、給与水準の引き上げ、教育投資の拡大により人件費や教育費が増加したこと、複数の大型請負案件で不採算プロジェクトが発生したこと。経常利益と純利益については、デリバティブ評価益2億82百万円と投資有価証券償還益1億08百万円を計上したことも寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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