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48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
54.4
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高11,381百万円前年比 +15.3%進捗 24.0%
営業利益891百万円前年比 +11.6%進捗 18.8%
経常利益563百万円前年比 -36.2%進捗 10.9%
純利益(親会社株主帰属)320百万円前年比 -54.4%進捗 9.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益15.24円
期末の財政状態
総資産31,443百万円
うち純資産 21,872 百万円自己資本比率 69.6%前期末比 +2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高エンタープライズ 4,191,173千円(前年比 -2.1%)、金融 3,654,353千円(前年比 +21.3%)、製造 3,017,533千円(前年比 +37.7%)、デジタルソリューション事業 518,119千円(前年比 +34.1%)
セグメント別利益エンタープライズ 451,185千円(前年比 -7.4%)、金融 416,126千円(前年比 +20.1%)、製造 438,582千円(前年比 +44.9%)、デジタルソリューション事業 11,690千円(前年比 +696.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,500百万円(前年比 +6.9%)
営業利益4,750百万円(前年比 +6.6%)
経常利益5,150百万円(前年比 +7.7%)
純利益3,350百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想44円(変更率は%) → 46円(変更率は%)(+4.5%)
業績の増減要因
顧客企業の既存システム刷新やDX推進によるIT投資需要が旺盛で引き合いが堅調。金融では基盤構築・移行案件や証券・カード等の案件が増加し、製造では新規顧客からの受注・先行投資案件の増加とOECの連結効果、不採算案件の解消が増収増益に寄与。デジタルソリューションではCreageとRPAライセンスの販売が増加。一方、米国の政策金利引上げとリセッション入り懸念による株安でデリバティブ評価損484,218千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象連結子会社のアルス、エヌシステム、ネクサスの3社が2022年7月1日付で合併し、存続会社の商号をクレスコ・ジェイキューブに変更した。また、譲渡制限付株式報酬として自己株式12,720株を処分することを決議した。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,126千円、投資有価証券償還益 46,733千円、保険解約返戻金 7,296千円、その他 869千円 / 特別損失 固定資産除却損 427千円、投資有価証券売却損 25千円、事務所移転費用 2,944千円、コーポレートロゴ等変更費用 112,137千円、その他 12,887千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数23,000,000
期末自己株式数1,959,492
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 11,381百万円(前年比 +15.3%) |
| 営業利益 | 891百万円(前年比 +11.6%) |
| 経常利益 | 563百万円(前年比 -36.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 320百万円(前年比 -54.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 15.24円 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.6 / 前期末 66.8 |
| 総資産 | 31,443百万円 |
| 純資産 | 21,872百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 47,500百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 4,750百万円(前年比 +6.6%) / 経常利益 5,150百万円(前年比 +7.7%) / 純利益 3,350百万円(前年比 +3.5%) |
| 年間配当予想 | 44円(変更率は%) → 46円(変更率は%)(+4.5%) |
| セグメント別売上高 | エンタープライズ 4,191,173千円(前年比 -2.1%)、金融 3,654,353千円(前年比 +21.3%)、製造 3,017,533千円(前年比 +37.7%)、デジタルソリューション事業 518,119千円(前年比 +34.1%) |
| セグメント別利益 | エンタープライズ 451,185千円(前年比 -7.4%)、金融 416,126千円(前年比 +20.1%)、製造 438,582千円(前年比 +44.9%)、デジタルソリューション事業 11,690千円(前年比 +696.4%) |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 3,126千円、投資有価証券償還益 46,733千円、保険解約返戻金 7,296千円、その他 869千円 / 特別損失 固定資産除却損 427千円、投資有価証券売却損 25千円、事務所移転費用 2,944千円、コーポレートロゴ等変更費用 112,137千円、その他 12,887千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 連結子会社のアルス、エヌシステム、ネクサスの3社が2022年7月1日付で合併し、存続会社の商号をクレスコ・ジェイキューブに変更した。また、譲渡制限付株式報酬として自己株式12,720株を処分することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 23,000,000 |
| 期末自己株式数 | 1,959,492 |
| 業績の増減要因 | 顧客企業の既存システム刷新やDX推進によるIT投資需要が旺盛で引き合いが堅調。金融では基盤構築・移行案件や証券・カード等の案件が増加し、製造では新規顧客からの受注・先行投資案件の増加とOECの連結効果、不採算案件の解消が増収増益に寄与。デジタルソリューションではCreageとRPAライセンスの販売が増加。一方、米国の政策金利引上げとリセッション入り懸念による株安でデリバティブ評価損484,218千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。顧客企業の既存システム刷新・DX推進によるIT投資需要が旺盛で、金融・製造分野などの案件が増加した。一方、米国の政策金利引上げとリセッション入り懸念による株安を受け、保有金融商品についてデリバティブ評価損4億84百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。