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通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高44,450百万円前年比 +11.9%
営業利益4,457百万円前年比 +27.9%
経常利益4,782百万円前年比 +16.6%
純利益(親会社株主帰属)3,236百万円前年比 +22.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益153.92円
売上高営業利益率10.0%
期末の財政状態
総資産33,136百万円
うち純資産 22,134 百万円自己資本比率 66.8%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,222
投資-1,155
財務-1,352
純増減+715
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,737百万円
セグメント別売上高ITサービス事業 42,342.47百万円(前年比 +10.7%)、デジタルソリューション事業 2,107.91百万円(前年比 +44.4%)、エンタープライズ 18,219.85千円(前年比 +6.7%)、金融 13,689.40千円(前年比 +10.7%)、製造 10,433.22千円(前年比 +18.4%)
セグメント別利益ITサービス事業 5,718.97百万円(前年比 +23.4%)、デジタルソリューション事業 145.19百万円(前年比 +15.1%)、エンタープライズ 2,255.22千円(前年比 +34.6%)、金融 1,719.70千円(前年比 +12.1%)、製造 1,744.05千円(前年比 +22.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,500百万円(前年比 +6.9%)
営業利益4,750百万円(前年比 +6.6%)
経常利益5,150百万円(前年比 +7.7%)
純利益3,350百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想44円 → 46円
配当性向2022年3月期 28.6% / 2023年3月期予想 28.9%
業績の増減要因
新型コロナウイルス禍の影響を受けていた人材紹介・人材派遣、運輸、建設・不動産、旅行・ホテル分野の受注回復、㈱OECの連結、保険分野の大型案件、証券・クレジットカード等のIT投資拡大、機械・エレクトロニクス分野の案件増加、CreageやRPAライセンスの販売増加。利益面では、前年上期のテレワーク移行に伴う生産性低下と不採算プロジェクトの解消も寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ㈱OEC / 除外 非開示 / 注記 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無
重要な後発事象アルス㈱、㈱エヌシステム及び㈱ネクサスの3社が、アルス㈱を存続会社とする吸収合併を行う予定。企業結合日は2022年7月1日で、存続会社は㈱クレスコ ジェイキューブへ商号変更する予定。
減損損失72,779千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 220,636千円、保険解約返戻金 23,860千円、その他 6,104千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,272千円、投資有価証券売却損 6,164千円、投資有価証券償還損 4,216千円、減損損失 72,779千円、コーポレートロゴ等変更費用 28,995千円、その他 40,331千円
減価償却費260,580千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数23,000,000
期末自己株式数1,959,443
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 44,450百万円(前年比 +11.9%) |
| 営業利益 | 4,457百万円(前年比 +27.9%) |
| 経常利益 | 4,782百万円(前年比 +16.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,236百万円(前年比 +22.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 153.92円 |
| 売上高営業利益率 | 10.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 66.8 / 前期末 64.2 |
| 総資産 | 33,136百万円 |
| 純資産 | 22,134百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,222百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,155百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,352百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,737百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 47,500百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 4,750百万円(前年比 +6.6%) / 経常利益 5,150百万円(前年比 +7.7%) / 純利益 3,350百万円(前年比 +3.5%) |
| 年間配当予想 | 44円 → 46円 |
| 配当性向 | 2022年3月期 28.6% / 2023年3月期予想 28.9% |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 42,342.47百万円(前年比 +10.7%)、デジタルソリューション事業 2,107.91百万円(前年比 +44.4%)、エンタープライズ 18,219.85千円(前年比 +6.7%)、金融 13,689.40千円(前年比 +10.7%)、製造 10,433.22千円(前年比 +18.4%) |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 5,718.97百万円(前年比 +23.4%)、デジタルソリューション事業 145.19百万円(前年比 +15.1%)、エンタープライズ 2,255.22千円(前年比 +34.6%)、金融 1,719.70千円(前年比 +12.1%)、製造 1,744.05千円(前年比 +22.4%) |
| 減価償却費 | 260,580千円 |
| 減損損失 | 72,779千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 220,636千円、保険解約返戻金 23,860千円、その他 6,104千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,272千円、投資有価証券売却損 6,164千円、投資有価証券償還損 4,216千円、減損損失 72,779千円、コーポレートロゴ等変更費用 28,995千円、その他 40,331千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 ㈱OEC / 除外 非開示 / 注記 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無 |
| 重要な後発事象 | アルス㈱、㈱エヌシステム及び㈱ネクサスの3社が、アルス㈱を存続会社とする吸収合併を行う予定。企業結合日は2022年7月1日で、存続会社は㈱クレスコ ジェイキューブへ商号変更する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 23,000,000 |
| 期末自己株式数 | 1,959,443 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス禍の影響を受けていた人材紹介・人材派遣、運輸、建設・不動産、旅行・ホテル分野の受注回復、㈱OECの連結、保険分野の大型案件、証券・クレジットカード等のIT投資拡大、機械・エレクトロニクス分野の案件増加、CreageやRPAライセンスの販売増加。利益面では、前年上期のテレワーク移行に伴う生産性低下と不採算プロジェクトの解消も寄与。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス禍の影響を受けていた業種の受注回復、㈱OECの連結、保険分野の大型案件、証券・クレジットカード等のIT投資拡大、機械・エレクトロニクス分野の案件増加、CreageやRPAライセンスの販売増加などによるもの。加えて、前年上期のテレワーク移行に伴う生産性低下や不採算プロジェクトが解消したことも利益増加要因としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。