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営業利益の前年同期比(%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高32,406百万円前年比 +11.7%進捗 76.4%
営業利益3,292百万円前年比 +37.9%進捗 85.5%
経常利益3,641百万円前年比 +16.6%進捗 86.7%
純利益(親会社株主帰属)2,564百万円前年比 +16.9%進捗 90.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益121.96円
期末の財政状態
総資産30,970百万円
うち純資産 21,151 百万円自己資本比率 68.3%前期末比 +4.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高エンタープライズ 13,425,548千円(前年比 +6.9%)、金融 10,003,830千円(前年比 +10.1%)、製造 7,542,707千円(前年比 +17.3%)、ITサービス事業計 30,972,087千円(前年比 +10.3%)、デジタルソリューション事業 1,434,681千円(前年比 +51.7%)
セグメント別利益エンタープライズ 1,641,985千円(前年比 +46.1%)、金融 1,299,961千円(前年比 +15.7%)、製造 1,250,196千円(前年比 +26.0%)、ITサービス事業計 4,192,143千円(前年比 +29.4%)、デジタルソリューション事業 107,808千円(前年比 +42.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,400百万円(前年比 +6.8%)
営業利益3,850百万円(前年比 +10.5%)
経常利益4,200百万円(前年比 +2.4%)
純利益2,850百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想38円 → 40円(+5.3%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス禍の影響を受けていた分野の受注回復、保険分野での大型案件、証券・クレジットカード等のIT投資拡大、機械・エレクトロニクス分野の案件増加、㈱OECの連結、クラウドサービス・RPAライセンス販売の増加など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(㈱OEC) / 除外 1社(㈱ウェイン、持分法適用の範囲から除外)
重要な後発事象連結子会社であるアルス㈱、㈱エヌシステム、㈱ネクサスの3社の合併に向けた方針に合意した。今後、合併日程や方法を協議し、決定次第開示する。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 172,203千円、保険解約返戻金 23,524千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,044千円、投資有価証券売却損 5,994千円、投資有価証券償還損 4,216千円、事務所移転費用 10,099千円、関係会社株式売却損 7,534千円、その他 1,305千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数23,000,000
期末自己株式数1,959,406
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 32,406百万円(前年比 +11.7%) |
| 営業利益 | 3,292百万円(前年比 +37.9%) |
| 経常利益 | 3,641百万円(前年比 +16.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,564百万円(前年比 +16.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 121.96円 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.3% / 前期末 64.2% |
| 総資産 | 30,970百万円 |
| 純資産 | 21,151百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 42,400百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 3,850百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 4,200百万円(前年比 +2.4%) / 純利益 2,850百万円(前年比 +8.2%) |
| 年間配当予想 | 38円 → 40円(+5.3%) |
| セグメント別売上高 | エンタープライズ 13,425,548千円(前年比 +6.9%)、金融 10,003,830千円(前年比 +10.1%)、製造 7,542,707千円(前年比 +17.3%)、ITサービス事業計 30,972,087千円(前年比 +10.3%)、デジタルソリューション事業 1,434,681千円(前年比 +51.7%) |
| セグメント別利益 | エンタープライズ 1,641,985千円(前年比 +46.1%)、金融 1,299,961千円(前年比 +15.7%)、製造 1,250,196千円(前年比 +26.0%)、ITサービス事業計 4,192,143千円(前年比 +29.4%)、デジタルソリューション事業 107,808千円(前年比 +42.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 172,203千円、保険解約返戻金 23,524千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,044千円、投資有価証券売却損 5,994千円、投資有価証券償還損 4,216千円、事務所移転費用 10,099千円、関係会社株式売却損 7,534千円、その他 1,305千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(㈱OEC) / 除外 1社(㈱ウェイン、持分法適用の範囲から除外) |
| 重要な後発事象 | 連結子会社であるアルス㈱、㈱エヌシステム、㈱ネクサスの3社の合併に向けた方針に合意した。今後、合併日程や方法を協議し、決定次第開示する。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 23,000,000 |
| 期末自己株式数 | 1,959,406 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス禍の影響を受けていた分野の受注回復、保険分野での大型案件、証券・クレジットカード等のIT投資拡大、機械・エレクトロニクス分野の案件増加、㈱OECの連結、クラウドサービス・RPAライセンス販売の増加など。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス禍の影響を受けていた業界・分野の受注回復、IT投資の拡大、大型案件や収益性の高い案件の獲得、前年のテレワーク移行に伴う生産性低下や不採算プロジェクトの解消、㈱OECの連結などによる。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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