ファルコホールディングス(4671)・リスク悪化
臨床検査・調剤薬局事業の許認可と法令遵守
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品・食品・酒類等の複数事業における許認可・法令改正リスク21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
ファルコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「上記の臨床検査事業及び調剤薬局事業の法的規制以外にも独占禁止法、税制、環境関連諸法令等様々な公的規制を受けております。万一、これらの規制を遵守できなかった場合、制裁金等を課される可能性があります。また、今後規制の強化や大幅な変更がなされた場合、当社グループの活動の制約を受けたり、規制内容の変更に対応するためのコストが発生する可能性があります。」
従来の許認可・法令遵守リスクに加え、独占禁止法、税制、環境関連諸法令等の規制と、規制強化・変更による制約やコストを明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「万一、法令違反により、営業停止又は取消を受けることとなった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
臨床検査事業・調剤薬局事業に係る許認可と、法令違反時の営業停止・取消リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「万一、法令違反により、営業停止又は取消を受けることとなった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
臨床検査事業・調剤薬局事業の許認可と、法令違反時の営業停止・取消リスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「万一、法令違反により、営業停止又は取消を受けることとなった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
臨床検査事業・調剤薬局事業に必要な許認可と、法令違反による営業停止・取消リスクを再掲している。許認可状況の定期確認や法令改正情報への対応も記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「万一、法令違反により、営業停止又は取消を受けることとなった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
臨床検査事業・調剤薬局事業に必要な許認可と、法令違反時の営業停止・取消リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「万一、法令違反により、営業停止又は取消を受けることとなった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
臨床検査事業・調剤薬局事業に必要な許認可と、法令違反時の営業停止・取消リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万一、法令違反により、営業停止又は取消を受けることとなった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
臨床検査事業・調剤薬局事業で許可や指定が必要であり、違反時の営業停止・取消をリスクとしている。