Komori
ファルコホールディングス(4671)・リスク顕在化

C型肝炎治療薬の処方箋応需減少

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017顕在化FY2018-Q1 – FY2018-Q32017: 320172018: 12018
同じテーマの他社
C型肝炎治療薬の処方箋応需減少による調剤薬局業績悪化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

ファルコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「調剤薬局事業の売上高は、処方箋応需枚数の伸び悩みやC型肝炎治療薬の処方箋応需の減少により、13,661百万円(前年同期比0.0%減)となりました。」

    処方箋応需枚数の伸び悩みおよびC型肝炎治療薬の処方箋応需減少が、調剤薬局事業の売上高の伸び悩みとして引き続き現れている。
  2. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「調剤薬局事業の売上高は、処方箋応需枚数の伸び悩みやC型肝炎治療薬の処方箋応需の減少により9,005百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    処方箋応需枚数の伸び悩みおよびC型肝炎治療薬の処方箋応需減少が、調剤薬局事業の売上高減少要因として引き続き現れている。
  3. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「調剤薬局事業の売上高は、処方箋応需枚数の伸び悩みやC型肝炎治療薬の処方箋応需の減少により4,532百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」

    C型肝炎治療薬の処方箋応需減少が、調剤薬局事業の売上高減少要因として引き続き現れている。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「平成28年4月に実施された調剤報酬及び薬価の改定の影響やC型肝炎治療薬の処方箋応需の減少により、調剤薬局事業の売上高は18,125百万円(前年同期比9.8%減)、営業利益は1,266百万円(同24.1%減)となりました。」

    C型肝炎治療薬の処方箋応需減少が調剤薬局事業の通期売上高・営業利益の減少要因として実際に現れている。
一緒に動いた変遷

「臨床検査市場の競争激化・医療費抑制」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1臨床検査市場の競争激化・医療費抑制3回
  3. 2調剤薬局市場の制度改定・構造転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファルコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
C型肝炎治療薬の処方箋応需減少|ファルコホールディングス(4671)の変遷 | Komori