Komori
決算4671ファルコホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の123円から125円に増額した。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.8
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高21,630百万円前年比 +1.2%進捗 49.6%
営業利益1,078百万円前年比 +10.8%進捗 43.1%
経常利益1,181百万円前年比 +14.1%進捗 45.4%
純利益(親会社株主帰属)803百万円前年比 +1.1%進捗 41.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益79.87円
期末の財政状態
総資産36,352百万円
うち純資産 25,269 百万円自己資本比率 69.3%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高臨床検査事業 13,416百万円(前年比 +2.4%)、調剤薬局事業 7,533百万円(前年比 -2.6%)、ICT事業 681百万円(前年比 +26.6%)
セグメント別利益臨床検査事業 936百万円(前年比 +28.8%)、調剤薬局事業 241百万円(前年比 -30.4%)、ICT事業 166百万円(前年比 +118.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,600百万円(前年比 +0.7%)
営業利益2,500百万円(前年比 +7.1%)
経常利益2,600百万円(前年比 +4.0%)
純利益1,950百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想123円 → 125円
業績の増減要因

臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加したことにより、売上高及び各利益が増加した。臨床検査事業では受託数の増加、情報化による集荷体制の強化と検査業務の効率化、ICT事業では販売活動の推進が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月6日開催の取締役会で、自己株式200,000株を2025年11月28日に消却することを決議した。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 108百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、減損損失 0百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数10,880,177株
期末自己株式数898,409株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高21,630百万円(前年比 +1.2%)
営業利益1,078百万円(前年比 +10.8%)
経常利益1,181百万円(前年比 +14.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益803百万円(前年比 +1.1%)
1株当たり当期純利益79.87円
自己資本比率当期末 69.3 / 前期末 69.9
総資産36,352百万円
純資産25,269百万円
通期業績予想売上高 43,600百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +7.1%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 +4.0%) / 純利益 1,950百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想123円 → 125円
セグメント別売上高臨床検査事業 13,416百万円(前年比 +2.4%)、調剤薬局事業 7,533百万円(前年比 -2.6%)、ICT事業 681百万円(前年比 +26.6%)
セグメント別利益臨床検査事業 936百万円(前年比 +28.8%)、調剤薬局事業 241百万円(前年比 -30.4%)、ICT事業 166百万円(前年比 +118.7%)
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 108百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、減損損失 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月6日開催の取締役会で、自己株式200,000株を2025年11月28日に消却することを決議した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数10,880,177株
期末自己株式数898,409株
業績の増減要因臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加したことにより、売上高及び各利益が増加した。臨床検査事業では受託数の増加、情報化による集荷体制の強化と検査業務の効率化、ICT事業では販売活動の推進が寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加したため。臨床検査事業では受託数の増加、生産性向上、コスト構造の改善が進み、ICT事業では販売活動の推進により契約数及び導入数が増加した。一方、調剤薬局事業は処方箋応需枚数の減少や薬価改定の影響により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ファルコホールディングス(4671)の適時開示 | Komori