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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.3%増、営業利益が14.8%増となり、連結業績は改善した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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14.8
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高32,727百万円前年比 +1.3%進捗 76.8%
営業利益1,656百万円前年比 +14.8%進捗 72.0%
経常利益1,799百万円前年比 +15.4%進捗 75.0%
純利益(親会社株主帰属)1,372百万円前年比 +7.6%進捗 80.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益128円82銭
期末の財政状態
総資産37,074百万円
うち純資産 25,561 百万円自己資本比率 68.7%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高臨床検査事業 20,069百万円(前年比 +2.4%)、調剤薬局事業 11,718百万円(前年比 -2.4%)、ICT事業 940百万円(前年比 +31.3%)
セグメント別利益臨床検査事業 1,217百万円(前年比 +11.9%)、調剤薬局事業 568百万円(前年比 -14.0%)、ICT事業 192百万円(前年比 +170.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,600百万円(前年比 -0.9%)
営業利益2,300百万円(前年比 +6.9%)
経常利益2,400百万円(前年比 +4.9%)
純利益1,700百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想115円 → 120円
業績の増減要因

臨床検査事業及びICT事業の売上高・営業利益が増加したこと。臨床検査事業ではCOVID-19関連以外の検査受託数が増加し、ICT化・効率化による生産性向上とコスト構造の改善が進んだ。ICT事業では販売活動の推進により契約数、新規導入数及び保守契約数が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)の導入及び信託契約の締結。また、自己株式200,000株を2025年2月28日に消却することを決議。
減損損失2百万円(調剤薬局事業)及び報告セグメントに配分されない減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 329百万円、固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円、減損損失 2百万円
減価償却費690百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数11,080,177
期末自己株式数572,579
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高32,727百万円(前年比 +1.3%)
営業利益1,656百万円(前年比 +14.8%)
経常利益1,799百万円(前年比 +15.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,372百万円(前年比 +7.6%)
1株当たり当期純利益128円82銭
自己資本比率当期末 68.7 / 前期末 71.2
総資産37,074百万円
純資産25,561百万円
通期業績予想売上高 42,600百万円(前年比 -0.9%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想115円 → 120円
セグメント別売上高臨床検査事業 20,069百万円(前年比 +2.4%)、調剤薬局事業 11,718百万円(前年比 -2.4%)、ICT事業 940百万円(前年比 +31.3%)
セグメント別利益臨床検査事業 1,217百万円(前年比 +11.9%)、調剤薬局事業 568百万円(前年比 -14.0%)、ICT事業 192百万円(前年比 +170.3%)
減価償却費690百万円
減損損失2百万円(調剤薬局事業)及び報告セグメントに配分されない減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 329百万円、固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円、減損損失 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)の導入及び信託契約の締結。また、自己株式200,000株を2025年2月28日に消却することを決議。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数11,080,177
期末自己株式数572,579
業績の増減要因臨床検査事業及びICT事業の売上高・営業利益が増加したこと。臨床検査事業ではCOVID-19関連以外の検査受託数が増加し、ICT化・効率化による生産性向上とコスト構造の改善が進んだ。ICT事業では販売活動の推進により契約数、新規導入数及び保守契約数が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

臨床検査事業及びICT事業の売上高・営業利益が増加したため。臨床検査事業ではCOVID-19関連以外の検査受託数の増加やICT化・効率化によるコスト構造の改善、ICT事業では販売活動の推進による契約数・導入数の増加があった。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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