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決算4671ファルコホールディングス情報通信・サービスその他

令和6年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

令和6年3月期は、COVID-19関連検査の大幅減少や薬価改定の影響で、売上高・営業利益・純利益が前期を下回った。令和7年3月期は売上高の微減を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益を増益予想とし、年間配当予想は120円に引き上げた。

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強弱が混在
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規模
-30
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期令和5年4月1日〜令和6年3月31日連結日本基準
売上高43,007百万円前年比 -8.3%
営業利益2,152百万円前年比 -30.0%
経常利益2,288百万円前年比 -30.9%
純利益(親会社株主帰属)1,666百万円前年比 -26.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益151.72円
売上高営業利益率当期 5% / 前期 6.6%
期末の財政状態
総資産36,425百万円
うち純資産 26,026 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,433
投資-1,445
財務-4,527
純増減-2,539

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,065百万円
セグメント別売上高臨床検査事業 25,950百万円(前年比 -13.9%)、調剤薬局事業 15,988百万円(前年比 +0.1%)、ICT事業 1,069百万円(前年比 +34.6%)
セグメント別利益臨床検査事業 1,505百万円(前年比 -47.9%)、調剤薬局事業 960百万円(前年比 +7.6%)、ICT事業 142百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,600百万円(前年比 -0.9%)
営業利益2,300百万円(前年比 +6.9%)
経常利益2,400百万円(前年比 +4.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想100円・銭 → 120円・銭(+20.0%)
配当性向当期実績 75.8% / 次期予想 75.3%
株主還元方針連結純資産配当率(DOE)5%を目標
業績の増減要因

COVID-19関連検査の受託数の大幅な減少及び薬価改定の影響により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少。臨床検査事業はCOVID-19関連検査の減少、調剤薬局事業は処方箋応需枚数の微増と薬価改定の影響、ICT事業は販売活動の推進により増収・黒字化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無。新規・除外の会社数・社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失105百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 346百万円、固定資産売却益 1百万円、資産除去債務戻入益 68百万円 / 特別損失 固定資産除却損 16百万円、減損損失 105百万円、その他 8百万円
減価償却費964百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数11,080,177株(自己株式を含む)
期末自己株式数407,381株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和5年4月1日〜令和6年3月31日
売上高43,007百万円(前年比 -8.3%)
営業利益2,152百万円(前年比 -30.0%)
経常利益2,288百万円(前年比 -30.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,666百万円(前年比 -26.3%)
1株当たり当期純利益151.72円
売上高営業利益率当期 5% / 前期 6.6%
自己資本比率当期末 71.2% / 前期末 68.2%
総資産36,425百万円
純資産26,026百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,433百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,445百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,527百万円
現金及び現金同等物期末残高10,065百万円
通期業績予想売上高 42,600百万円(前年比 -0.9%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +4.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想100円・銭 → 120円・銭(+20.0%)
配当性向当期実績 75.8% / 次期予想 75.3%
株主還元方針連結純資産配当率(DOE)5%を目標
セグメント別売上高臨床検査事業 25,950百万円(前年比 -13.9%)、調剤薬局事業 15,988百万円(前年比 +0.1%)、ICT事業 1,069百万円(前年比 +34.6%)
セグメント別利益臨床検査事業 1,505百万円(前年比 -47.9%)、調剤薬局事業 960百万円(前年比 +7.6%)、ICT事業 142百万円
減価償却費964百万円
減損損失105百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 346百万円、固定資産売却益 1百万円、資産除去債務戻入益 68百万円 / 特別損失 固定資産除却損 16百万円、減損損失 105百万円、その他 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無。新規・除外の会社数・社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数11,080,177株(自己株式を含む)
期末自己株式数407,381株
業績の増減要因COVID-19関連検査の受託数の大幅な減少及び薬価改定の影響により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少。臨床検査事業はCOVID-19関連検査の減少、調剤薬局事業は処方箋応需枚数の微増と薬価改定の影響、ICT事業は販売活動の推進により増収・黒字化。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

COVID-19関連検査の受託数が大幅に減少したこと、薬価改定の影響、受診頻度の減少などによりCOVID-19関連以外の受託数も弱含みで推移したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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